阪神ローリーラック(RIM情報誌より引用)
阪神(製油所)
R91.2- 92.2 D-102.0-103.0- K-102.0-103.0-
見積もり
R147.4 (92.6) (−54.8)
D138.9 (105.8)(−33.1)
K105.7 (104.7)
CIF 92 として 運賃1円のぞいて
R+0.6
D+13.8
K+12.7
Rが+13として
R92+13+53.8+1=159.8 でないとおかしい?
9月に業転Rが5円下がって、系列Rが10円下がりぐらい。
市況は10円下がり、セルフ一般価格は160円後半かな。。。
最近お客さんにこう説明しています。
「ブッシュ大統領は石油族。チェイニー副大統領はゼネコンの社長。昔の日本のように石油利権のために戦争をおこし、空爆して公共物を破壊。それを地域復興といいながら、私的企業が建て直す。」
今だから、お客さんの理解は早いです。
日本の石油メーカーで一社でもアメリカ的なやらせの図式に染まらなかったメーカーがあったでしょうか?
無印業者としての今の関心事は、原油価格の下げの落としどころ。
急激な値下がり局面で、仕入れの自由のきかないスタンドの淘汰は進むでしょうが、それでガソリンが売り上げアップになるかといえば、そんな単純なものではないでしょう。
少ない量でも利益を取れるチャンスなんだと思って、ほどらいでついていきます。
上がる局面よりは気は楽です。
8月業転仕入れは、8月先物価格が原油価格そのものだから、そのまま出てくることは最初はありえない。
かといって、原油価格上げ分5円をそのまま転嫁するのは、安い仕入れをもっている自分にはお客さんをだましてるようで出来ません。
よって、スタート価格はちょっとあげて179あたりがいい頃合?
180はやっぱり抵抗あります。。。
ところで昨日テレビで8月190円が185円に修整されてましたね。
しかも都合よく出光だけ発表が無い。
前の暫定税率問題のときもそうだったんですよ。
油層所の分に暫定分の税金乗せないと早々に宣言した外資系のシェルとエクソンモービルの報道は無く、民族系のみの報道。。。
それが今回は、コンプライアンス的に機械的に「下げ」を発表した民族系出光を退けた上に、民族系新日本石油と外資系シェルの「上げ」だけを報道。
NHKってやっぱり国営放送なんですね。
前にこのブログ通じて取材きたことありますが・・・
意図的に一方に偏りってのはよくないです。
マスコミは公平性を第一信条に、「事実」だけを報道するべきです。
昨日のニュースはとても恣意的にみえました。
原油が下がって止まったのが大きいですね。
業転ガソリンが下がるようだと、市況は変わらず。
新仕切り体系は一旦取り止め?
じゃなきゃ、さすがに総スカンでしょ。
あくまで原油高が前提だと理解してますが・・・
ヤフートピックスで、先物原油が下がったと出ていた。
ただ先物価格はこの一ヶ月ほどは135〜145$あたりをウロウロしていたわけで。
今だけトピックスにのるということは、ちょっと調整局面かなとおもってみたり。多勢に無勢?
全く根拠はないですが、月末の仕入れを調整するために、明日でタンクは満タンにします。
7月先取リ業転価格
R153(−53.8−1.2=98 ) +7(6月比)
D144(−32.1−1.2=110.7) +8
K115 +8
原油価格が88円として
いかにD(軽油)とK(灯油)が馬鹿高いか一目瞭然でしょ?
7月はレギュラーと軽油の店頭小売価格差が、税金差21.7円でなく10円になる珍現象(笑)
いくらなんでもやりすぎですよね。
いい大人が大真面目に何やってんの?って感じ・・・
これがビジネスの厳しさだとは思わない。
メーカーも役所もラクしすぎ#
石油メーカーの高収益の源、石油化学に代替素材の可能性。天然ガス。
ガソリンの需給調整も兼ねたナフサ(粗製ガソリン)利用のカラクリは、今の中間三品輸出に非常に似ている。
しかし今その牙城は、代替の天然ガスによって崩れようとしているらしい。
ますます中間三品に片寄る石油メーカーの利益。
合わせて日本の産業は一旦後退。
いい加減、経済成長率などという「まやかし」をやめてもらいたい。
無い中でも、知恵と倹約で国民はやっていけるし、困るのは役所だけ。
原油がこれだけ上がると、先物安値玉が一旦終わりかもしれませんね。
でも明日以降もまだ安い価格で出るのなら、相当ガソリン出荷が悪いのでしょう。
製油所出しの業転は高いままです。
明日の見積もりFAXしだいですが、やっぱり売り惜しみに流れるのかなと。
市況が崩れて欲しくないですね。
なんかね、10KL単位ですけど、ガソリンのみ安くなってました。
CIF+一桁です。
とりあえず買います。
それでも売値は変えませんよ。
量より質ですから。
売れてないガソリンが、下がるはずが下がらない。
単純に考えれば、量より質?
好きだね、このフレーズ(笑)
利益確保には、安くする必要もないということか。
お客さんに「もう下がらんの?」と聞かれても、「下がりますよ、メーカーが輸出やめたらね」なんて、、、そんなこともすでに突き抜けた感じがしてます。
原油暴落も三日天下だったのをみるとなおさら。。。
自転車操業か、、、
COD詐欺なんて考えたことないけど、心してかかります。
今の見積り見てたら、現金先払いの意味が薄れてますもんね。
これまでも兆しはあったけど、今度ばかりはどうにもならない雰囲気です。
約10年前に始まったエネルギー自由化。
規制緩和政策の一環として、ガソリンの価格競争が始まったわけですが・・・
それらを支えていたのが、原油の供給過剰にあったのは有名な話。
なにせ当時は、一時は1バレル15$を切る寸前まで下がっていた原油です。
15$といえば、当時の為替で計算しても、1リットルわずか10円!
それが2008年6月時点で、中東産原油が約122$に高騰。
現在の為替で計算すると約80円!!!
上の表はあくまでWTIの先物価格ですが、実勢価格と違和感が無くなってきたのが最近の傾向かと思います。
仮需に期待しても、お客さん側のお金が続くのかと素朴な疑問。。。
さて、6月のしょっぱな業転ガソリンは147の見積りだった。
169で13円マージン。
最安セルフなら147+5=152×消費税で、159.6。
159はインパクトあるけれど、それだと全国平均とは10円以上の差になってしまう。
さすがにコンプライアンス的にマズイでしょう。
販売数量の減少を考えれば、建値看板167〜169で、プリカだなんだと163〜165が最安なのでは?
それでも全国平均価格とはかけ離れている。
スタンド業者からみれば、石油情報センターの出す全国平均価格は、いつも違和感に満ちている。
かといって、これを実態に近づける努力を役所に期待しても仕方ない。
さらにはそんな「建値」の数値を元に分析する世の経済評論家も、こと石油関しては当てにしないほうがいいのではないかと思うが・・・
あるときは直接伺って、あるときは書面で、あるときはお店のポスター掲示で広報していきます。
灯油軽油の需給不安、ガソリンマージンが最終1リッター5円といわれるリテール最前線の中で、高いものを買っていただくにはちゃんと説明することも大事ですが、シビアに価格見積もりを出して比較してもらうという「使い分け」も相手によって必要だと感じました。
こっちの説明は
「今までは日本の産業を支えるために、政策的に灯油軽油重油の価格は抑えられてきましたが、ここに来て国民への説明責任が無いままの、製品輸出容認です。我々の仕入れも今は備蓄と確保のスタンスに変わりました。そのような傾向があることだけは頭の隅に入れておいてください。ご迷惑をおかけします」
反応は、前よりも親身に耳を傾けてくれるということ、でも価格にはよりシビアになってきているということです。
95円以上の業転灯油の見積りをみて、ため息をついている業者も多いことでしょう。
方や系列枠の灯油の安さは、CIF換算で、業転ガソリンと変わらないとこもチラホラ。
シーズンオフに灯油がガソリンと同等に売れるなら、メーカーにとっては悪くない話。
輸出といいながら、案外この図式は長く続くのかも、、、
つまりはここに「営業の世界の妙」があるとは、賢人の見立て。
とりあえず今は、系列も無印も、安さよりは確保。
それが今の石油仕入れの現状。
止まらない原油価格ですが、いつまで他人のフリをするんでしょうね。
国家備蓄を原油がはるかに安いときに戦略的にやらなかった、国の責任は重いと思いますよ。
いわゆる中間三品、灯油、・軽油・重油の値上がりがすさまじいです。
灯油にいたっては、元の出荷規制があるのか、見積り欄には空欄。。。
原因は、それらの「海外輸出」にあるとは、業界では有名な話。
暫定税率騒ぎと原油高の裏で、確信犯的な「ガソリンスタンド淘汰政策」が、一方通行な仕入れ価格の便乗値上げによって、日々我々ガソリンスタンド経営を圧迫する。
このことは、つまりは元売と管轄の経済産業省の「背信」行為と言えないだろうか?
全ては、民族系最大手と管轄官僚が描く、「大民族系連合」構想にあると、ある賢人はいう。
もっとも深刻なのは、物流や工場などの中小企業の経営悪化。
ガソリンスタンドの淘汰だけでなく、日本のあらゆる産業の淘汰につながる、灯油・軽油・重油の「海外輸出」
もっと広く世間に実態がしれわたる前に、メーカーも役所も、説明責任を果たすべきだが・・・
さもなくば、美味しいところは全て外資系メジャーに吸い取られている現状をふまえると、日本のメーカーが一社も残らないなんてことになるのではないかと危惧している。
まあそれも自業自得といえばそれまでだが・・・
現状の原油、為替水準で推移した場合、6月の国内製品に反映するコストは前月26日から当月25日算定で5月比9.2円高と試算される。
RIMラックレポートより
、、、危険水域ですね。
さすがに5月1日はいつもの2割ほどしか売れませんでした。
今日2日も5割以下・・・
GWは車に乗る人減るんでしょうね。
油屋やってる以上、文句は言えませんし、仕方ないと思ってますよ
ある支部では、レギュラー160円で、1日スタートだとか・・・
業者が1リッター10円の利益と見積もって、
これらから単純に計算してみると
160÷1.05≒152円
152−10 =142円
142−53.8≒88円
原油が70円(4月比+7円)
製造コストが5円としても、メーカーの利益は13円。
石油会社なのに石油を製造する部門が赤字なのもうなずけます。
果たして業転はいくらになるのか?
今が110円として5円アップで115
さらには暫定税率分28.7 25.1が再度加わって143.7 140.1円。
税込みで約151 147円。
160円という価格も、なるほどうなずける数字ということ。
となると、セルフ価格は154〜159 152〜157円が底値?
「粗利益率」4%台の小売って、、、もう終わってるよね
税率がアップしても、原油コストは、メーカーも末端もかぶる必要はないと思う。
だからどこまでいっても、握りはCIFで考えるのが普通だと思う。
需給をコントロールしながら、発表はCIFということは、ダブルスタンダード「二枚舌」にしか見えない。
ガソリン税の暫定分を自民が復活させるかどうかは、日曜の結果次第というけれど、すでに現場は上がると踏んでるような雰囲気。
、、、嵐の前の静けさ。
一極支配への反乱。
選挙の結果いかんでは、製販のバランスに秩序が?
SSの数減らし?
都市部は可能でも地方は?でしょうね。
それよか備蓄だと思うのですが、、、
業転も系列も関係ないと思う今日この頃。
閉めてるつもりが漏れてくる・・・
今日ちょっとうれしい灯油の値段みました。
さっそく1円上げて、今日から「配達灯油」現金@100税込みスタートです!
どう考えても「異常」ですよね?
これが末端の仕入れに反映されたら、、、
ゾッとしますね。
お客さんにどう説明したらいいのか見当つきませんわ。
今期からアジア圏を含めた元売最終戦争(競争)と聞いている。
だから今の価格統制もうなずける。戦争になれば利益はいくらあっても足りない。なりふりかまわない資本の論理。
その源泉を背負わされるのは、業者であり、最終消費者。
この内弁慶の日本石油業界で、グローバルなシェルとEM以外で、いったいどこが残るのか?
今の官僚政治による低迷と同じく、「見栄と意地」による、大局無視の民族系同士の骨肉の争いが目に浮かぶ。。。
無印ローリーが遊んでいる。
業転ガソリンの売り惜しみ!
かといって系列が頼りになるかといえば???
こんなときの安定供給を担保しない、裏切り石油メーカー
それでスタンドの閉鎖があったとして、今なら「仕方ない」と消費者も理解するとでも思っているのか?
勘違いはなはだしい!
現場は怒り心頭#
仕入れの話ですよ。売値でないですよ。
3月28日まで128円台で仕入れてたものが、今日から108円台って・・・
暫定税率になおしたら133円台でっせ!?
CIFベースだと、いくらなんでも高すぎるのでは?
3日になれば、案外早く下がってくるような気がするよ。
今日の業務終了。
明日からガソリン20円値下げします
税金のかぶりは承知済み
お客さんの土建屋社長いわく、業者のかぶりなど日常茶飯事との痛烈な一言。
それでも役所にはモノ申すらしい。
業者が命張って利益削って落札してるんやから、お前ら(役所)も給料削ってみいや。おんなじ土俵にあがらんかい!(怒)
それって、こないだ市の管財課で自分がいうたんとおんなじやと思いつつ、それでも役所の人間はヘラヘラしてるらしい。
やっぱりここは、ほっといても予算が空から降ってくるとおもってる役人の価値観を変える意味でも、暫定税率廃止でも仕方ないよね。
石油業界のネットの掲示板といえば、知らない人はいない、K氏。
今日電話したら、いつもと変わらぬ話口調。
で話してた内容がそのまま掲示板に書いてあるからなおさら笑えた。
若輩者はこんなとき、周りに合わすのが得策だと思うわけで。
ここはやっぱり4月1日から25円、、、いやいや原油値上がりに合わせて、ほどらいに22円くらい下げときゃいいかなと。
仮に5月に戻っても、原油の分を加味して、25円戻せばいいだけのこと。
お客様は神様です。
益税が発生したとしても、それを原資に早まって5月から安売りするなかれ。
もしかしたら、あとから課税されるかも。
そう、還付がないにもかかわらず、、、(_´Д`)
それほどに狂ってる。
世の中全体がねじれ。
だから何事も慎重にいくべきかと。
60日ルールだと、還付どころか益税発生。
それは返還すべきですよね。
・・・あーますますわからんようになってきた(_´Д`)
ちなみに某メーカーは、暫定税率維持と読んでるそうです。
それでも、まさかの場合は益税発生狙いの4月増産とか。
143÷1.05=136.2
136.2−128=8.2
ってな具合ですかね。
撤退どころか、逆にセルフが増えた我が地域。
ノー天気にカード勧誘やってるメーカー子会社のセルフが正しいのかどうかは神のみぞ知る・・・
来週、中物RK下げとのこと。
でも売れないでしょうね・・・
でもDは上げ。これは運送会社を直撃ですね。
・・・先物原油110$は、国内に関してはどこ行ったのか?
「虚の経済」という答えが今の時代を象徴しているような気がします。
「実の経済」は、「物産」であり、我々一人一人の「生活」そのものですものね。
年度末は、タンクの備蓄分の暫定税率分の還付がなされるのか、いまだこの時期に来て決まっていないわけで・・・
ならば一喜一憂する前に、「安定供給」のために在庫切らさないためにも、ほどらいで在庫を持つことに決めました。
4月1〜2日のローリー配送の混乱に巻き込まれるのは真っ平ゴメンです#
損した分は、絶対取り返しますよ。
なんでむだむだ税金を寄付せんとあかんの?
自己責任の枠を超えたところの判断を尊重しないなら、もうこの国は終わってるよ!
気持ちよく上がる先物原油。
110$が一つの山かな?
一度デフォルトして、ガラガラポンでやり直し。
世の中みんな右往左往している。
誰も批判批評ばかりで、「パンドラの箱」を開けようとしない風に見える。
政治しかり、経済しかり。
デフォルト?
お金がただの紙切れ寸前。
物は「確保」になるのかな?
R125・・・切りました。
D106・・・切りました。
K75・・・・切りました。
先物無しだと最安かもね。
3月はここから「+3円」でスタート。
灯油も終わったし、Rは149でほったらかしだから、あとはガソリン税の動向しだいでは、月末タンク空?
資金的には3月が一番キツくなってしまった。
石油もガスも、めいいっぱい仕入れてるからね。
それよか、いろんな業界で、競争による淘汰がますます進むでしょう。
投資するならそこんとこをお互いよーく理解しないとね。
上がってるからって、何も知らない素人が先物つっこんでたら確実にヤケドするよ。
油の世界は摩訶不思議なファンタジーワールド$$$
反面、とても勉強になるのも確かです。
なんつったって、お金出して「現物」買ってますもん!
デジタルデータだけでは何もわからんでしょう?
またRとKが下げ。
もう2月も終わり。
しつこい寒さが3月も続けば、ちょっとは儲かるかも。
仕入れと価格政策って大事だなぁとつくづく思います。
R125.?↑ D106.?↑ K76.?↑
急ピッチの値上がりです。
灯・軽は系列と逆転ですかね?
この休日中にまたセルフが値下げですと!
なんか素人くささがいつまでもとれない感じ。
普通は連休前に下げるもんでしょ?
深く考えたら損するネ(_´Д`)
ところで、隣の市が下げると、自動的に下げる、節操のないメーカー直営店。。。
つまりは組合が頑張っても全て帳消し。。。
メーカー自らが、「競争」という大義名分の元に、歩み寄りなどこれっぽっちも持ち合わせてない表れ。
先日のG7でも、アメリカに「輸出偏重よりは内需拡大を」と公式に発言されてるわけですが、その意味を全く理解していない結果に。
つまり、これじゃみんなやる気そがれちゃいますよねってこと
無茶な値下げはもう無いということに、末端は変化してきているようだ。
組合はあくまで市況対策がメインの仕事なんだなとあらためて実感した。
現に量販店でさえも、それを無視することなく追随。
おかげで、今はとても居心地のいい価格帯で売ることが出来ている。
ウチは石油組合には入っていない。かといって一匹狼かといえばそんなことはない。プロパンガス組合には属している。
二つの業界の決定的な違いは、末端業者に利益が出ているか出ていないかということ。
高くてもどんどん値上げ。これからはCP連動に以降するという。
オール電化や都市ガス転換で需要は減るから開き直りかもしれないが、天然ガスが上がれば両者とも値上げせざるをえないわけで、自分たち小手にはわからない危機感はあるはず。
しぶとさというより、すぶとさ。同業みてて、石油とはずいぶん違うなと思う。
そんななかで揉まれてる経験があるから、片やスタンドが担保も積むことに「片務さ」を感じる。
これ幸い。常識非常識は紙一重。
足並みが揃う気がしないのですが。。。
それとも、経営が行き着くとこまで行っちゃってて、みんな(組合)で上げましょうということなんでしょうか?
ならば最初から140を切る価格なんか出すのは間違い。今このタイミングで値上げする「理由」がないわけで。
全くどんぶり勘定のままで何にも変わってないという証。
個人的には値上げは大歓迎。それだけ儲けにつながるから。
この先業転も軟化していくのでは?そうじゃなきゃ、ゆっくり買うだけです。
1月末とほぼ横の見積もり。
こうなったら、ちょっとづつ買いませう。
灯油が上がらんかったのがとてもうれしい。
テレビでいうてるみたいな値上げはないよね。
なんで石油メーカーって、外面良くて、内弁慶なんやろと呆れてます
(´〜`;)
逆に値下げ傾向でないかな?
現にウチは、今は地下タンクすかすか(笑)
小売価格が動くなら週明けからかな?
でも明日の仕入れのFAXが1月横やったらあんまり変わらんかも。
あまりにも2月の先物が安すぎて検討つきません。。。
今日がやっとこさ終わった。忙しかった。
一応、全て儲けにつなげようと頑張ってます。
やっぱりこれからガソリン下がりそうやね。
業転ガソリンで4円下げ?まさか・・・でもそういうことなんよね。にわかに信じがたいけどメーカーは大変。
業転灯油は上げ傾向。でもあと二ヶ月で暖房商戦は終わりだからあまり気にならない。
とりあえずは月末はガソリンはタンクすかすか、灯油は満タンで乗りきるよ。
キャッシュを温存で、価格競争にはほどほどについていくだけ。
値下げに一喜一憂する暇あったら、他のことで頑張った方が今のウチには合ってるとおもう。
ガソリンスタンドもどんな事業も、既存の商売はみんな頭打ち。
その道で残るために、したたかにやることはやってるつもりです。
NHKの不祥事のニュースをみてて、石油業界から同じニュースが流れないことを祈ってます。。。
当事者一人一人の強い倫理感、それがコンプライアンス精神。
ちょっと株でも・・・
いつのまにやら綱渡り。
すでに1月に減産体制の民族系に、2月以降の「減産枠」ってあるのか疑問です。
製造業だから、やっぱり作ってナンボなわけで。
開き直りの減産とは簡単にはいかないような気がします。
去年、新日石が自分とことだけ減産してたから、他もしろよみたいなニュアンスの時期があったと聞いた記憶があるのですが・・・
だから新日石が「今年2月は増産する」というニュースにつながるのかと思いました。
EMだけは「そんなの関係ねぇ〜」ってことですかね。
業界内では、「下げて、で?どうすんの?」という状態ですが・・・完全に泥試合模様。
139割ることの1.05は132.4。
132.4引くことの124は8.4!
う〜ん、今が終わりの始まりならば、下げることは無意味ということですけどね。
5019 東証1部 出光興産(株) 15:00 9,850 -520
小売で赤字垂れ流し・・・
早くCAやめないと!
K73.5 ↓↓↓
灯油急降下
灯油補助金なんていらないんじゃない?
R124.?↓ D108.?↓↓ K75.?↓
売れ行きどうですか?
まあウチは固定のお客さんなので変わらず・・・いえいえ、灯油が暖冬で大減販です。
暖房用のポリですが、あまり使ってないようです。あんまり軒先に在庫積み上げるとだめなのかな?
気をつけた方が良さそうな雰囲気です。さっそく配送員に指示ですね。
とりあえず春までには、昨日のブログ記載のように、無理にでも業転が上がるでしょうから、あとは他の元売が右に倣えで、RIM(市場)もCIF(原油コスト)も無視して、先物連動とかになりそうならまた情報ください。
今は12月フラットで価格を維持させて売ってます。
2月を見据えてのことです。
新日本石油と出光が、TOCOM(東京商品市場)に表立って参入するのが1月末。
透明化とか言ってますが、逆に不透明化を目指すのがオチみたいですね
「価格にルールがますます無くなっていきそう。RIMさんがんばって!」とは、先輩の言葉です。
とりあえずは春に向けて先物アゲアゲと思っとこう。
頭痛がするので、いきつけの町医者へ行った。
診察中に、先生の机を眺めてると、一枚のFAX。
内容は「先物」の勧誘だった。
もっともらしいデータを並べて分析付き。
そして一部に「手書き」と思われる案内が。
で、その内容にビックリ!
「年初から原油が100$を超えました。面白くなりそうです。」
面白くなりそう?
その軽薄で幼稚な言葉に、今度は頭痛ならぬ目眩が・・・(苦笑)
ガソリンスタンドはお金のかかる商売。
気軽に始められる商売でもない。
自分は、バイオエタノールだなんだと、「浮き世」めいた仕様がこの先待っているならば、ガソリンだけの商売は?だと思う。
バイオエタノールに税金をつぎこんで、燃料代が浮いてもちっとも喜ばしいことではない。
運用金利欲しさに、原油相場に年金なんかが投入されてたとしたら、目も当てられない。
マネーには厳しい目も必要だ。
ブランド管理=商社
どちらにしろ、一から開発してたら、お金はいつになっても返ってこない。
さてさて今年は「バイオエタノール」と「京都議定書」という2つの、官僚の『ええかっこしぃ』に民間が振り回される年だと思う。
気を付けよう!
明けましておめでとうございます。
さてアメリカの先物原油が100$を超えました。
ただ相場は、上げ下げがないと商いにはならないわけで、100$は下落の始まりかもしれないと以前に聞いたことがあります。
「マネー」がここから集まるのか逃げるのか・・・
常に、実態とはかけ離れた感じがしてますが、デジタルにはアナログで、心してかかります!
灯油だけタンク満タンオーダー済み。
一月はガソリン灯油どちらも実質仕入れ上げでスタート。
1月の原油のコストが下がったとしても、元売りは過去の分を取りきれていないと、またまた1月の仕切りを下げようとしないらしい。
しかもかなり本気とか。それはいいけど系列の人には迷惑極まりない理屈・・・
ところがひるがえって、元売いわく、「儲かっているのは産油国だけ」ということらしい。たしかに!
142÷1.05=135.2
135−127=8円 の戦い。
139÷1.05=132.4
132−127=5円 の潰しあい。
12月に上がるから皆11月にめいいっぱい仕入れしているわけで、来週あたりが支払いのピーク。
しかもそんな状態が、減販と仕入れ高騰と共に、夏からずっと続いてます。
・・・この時期、売上少ないとやばいですよね。
しかも年の瀬で手持ちの現金がみるみる無くなっていきます。
さらには年明けは15日過ぎるまでヒマヒマヒマ・・・
ウチモレイガイデハナイデスヨ。
サイトモノデシノギマス(。。)
案外、レギュラー149で留めといた方がよさそうだ。
灯油が売れないのがイタイ。
それよか、11月の支払いはみんな大丈夫だろうか?
R122.8 D110.3 K77.5
67.8 78.2 77.5
灯油も軽油も極端な値下げですよね。
感覚的にはイメージしてた12月の水準ですが。
原油62.0・・・ガソリン安すぎますよね・・・
下がるのはありがたいけれど
このままだと原油価格に関係なく
夏までにガソリン10円以上あがりますよ!
asahi.com 2007年12月11日17時11分
新日石の特約店に 公取委が報告書要求 ガソリン安売り
石油元売り会社が、自動車リース会社が発券する法人カード利用者向けに一般より安くガソリンを卸売りしている問題で、公正取引委員会が、元売り最大手の新日本石油(東京)と特約店契約をしている全国の石油販売会社に対して仕入れ価格などの実態を報告するよう文書で求めていることがわかった。公取委はこの問題が、差別的な販売を禁じた独占禁止法に抵触するおそれがあるとして調べている。
法人向けガソリンカードは、営業用の車やトラックを貸し出すリース会社が、石油元売り会社と提携して発券するクレジットカード。カード使用時のガソリンの店頭価格は全国一律で、リース会社側が決める。新日本石油は給油所を持つ各特約店に対し、こうしたリース会社向けよりも高い卸売価格でガソリンを販売。これが一般客に売られているという。
関係者によると、公取委は同社の特約店約520社に対し「報告依頼書」を送付。依頼書では、過去3年間分の仕入れ価格や数量などを、今月17日までに報告するよう求めている。
公取委の調査について、新日本石油広報部は「特約店への卸価格は、条件や数量によって様々なケースがある。差別対価という認識はない」と話している。
リース会社がスタンド設備を持たずにガソリンで儲けている。
規制緩和を逆手にとった悪名高い○○ックス
同じく金融自由化の村○ファンド騒動ではうまく逃げおおせたけれど、ここにきて思わぬところでケチがつくかも。。。
内橋克人著作
「浪費なき成長」を読みましょう。
でも業転だけみたい。
なんかPBってよっぽど難しいものに見えるみたいですね。
そうですよ、イバラの道です(笑)
抜け駆けの安売りが無い感じの今日この頃・・・
そんな折、いつも安売りを引っ張ってきた出光のCA(半直営セルフスタンド)が、現時点で灯油1762円で売ってて、オープンと同時にそこになびいてた客が2年ぶりに電話かけてきた。
「おたく今いくらですか?」
「お名前は?」
「OOです」
「あーお久しぶりです。今は届けで出光のセルフと同価格ですよ」
・・・ちょっとは気が晴れたかかも(笑)
いよいよ赤字垂れ流しも限界かもね。
出光はCA辞めたがってるって、有力販売店から聞いてるし。
メーカーが高値誘導しようという意図は見て取れる。
こっちは程よく追随するだけ。
12月も一週間を待たずに、R125円台に下がりました。
これで系列とは12円以上の差・・・
業転買おうと思ったらサイトじゃなくてCODですもんね。
なんか市況は崩れそうにないですね。
良いことです。
ガソリン「外販」(12/1〜)
EMは+3円
シェルはその半分
とのことです。
昨日新聞を読んでたら、燃費サイトと価格サイトの記事が。
思うのは、安いという情報と、ガソリンスタンドを運営している側との意識の隔たり。
安値が出来レースで演出されている中で、業転の停滞。
やっぱり12月は、ガソリン乱売かも。
そこでさらなる撤退がなければ、系列価格がいい水準ということか。
とりあえず上値150円の壁です。
このままいったら12月は150円にいかないのではないかと思ってしまう。
5円上がっても業転は130には届かない。というか買わない。
底値 142〜144(7〜9円マージン )
主流 149(12円マージン 減販と相殺)
一般 153〜158(12円マージン 地方含めた仕入れ格差10円以上確認済)
あくまで先読み。
これまでは業転仕入れて主流価格で売ればよかったんだろうけど、灯油軽油で混乱してるからガソリンに経費をのせたいのが本音。
学習してたら対策はあるはずだけど・・・
有利な仕入れ条件をもらってる人は皆黙ってますよね。
逆にどうだと言わんばかりにペチャクチャしゃべってたら一気に干されますよ!
R125円台 →
D109円台↑↑↑
K 78円台 ↑
R と DK の差 6円・・・
ガソリン乱売?
こんなに暖かくて、こんなに景気悪いのに、
灯油も軽油も出荷規制らしいですよ。
なんのために系列に属してるんかわかりませんネ・・・
12月、系列仕切りが硬直化して、ガソリン乱売の予感ですね。
仕切り差が出ればいいのですが、どうなることやら。
今から大きくアピールしていこうと思います。
混乱は必至ですが、まずは現状説明ですね。
怒られるより怒られよです。
とある民族系、月中さらなる改定で、10月比10円近い値上げとか!
いわゆる「川中」である販売店はツラい。
末端の商売は12月にはもうガタガタですね。
業転のうまみをメーカーに握られた燃料商社に、撤退の二文字を想像する。
買わないで価格?
もっともな理由に聞こえるけれど、そんなの商売ではないのでは?
相場の材料を語る時にも、私には同じニオイがするのです。
とにかく原油の値上がりが止まりません
数年前の有識者のお話では、150円にガソリンがなると、節約志向に一気に火がつくとのことでした。
業転が126+6=132として
132 × 1.05 =138.6 円
+10円でギリギリ140円台・・・
もし大減販したら、運転資金がキツくなりそうな年末年始です。
自分とこのFAXと他県のFAXを見比べたら、灯油と軽油がとんでもない価格をつけてるわりに、ガソリンが安い。
R 126>125
D 103<110
K 72 <78
R 126−53.8=72.2
D 103−32.1=70.9
K 72 =72.0
72−57=15
灯油と軽油は「輸出」で勝手に上がっていくだろうし、反面そのことが世間様に明るみになって、勝手に批判を浴びればいいと思う。
(似た性質なのが、補助金狙いのリサイクル事業批判。最近こういう裏ネタが表に出ることが多い)
需要減のガソリンはちょっと利益とりすぎ?
というわけでガソリンはあと3円下げ余地あり?
ちなみに日経の商品指標見たら、10月31日付けでガソリンバージが121.5。灯油が76.0。軽油が104.6。
ここまで指標がバラバラなのも珍しい。
というか滅茶苦茶。
当事者は真剣なんだろうけど、一歩引いたら整合性がない。
そんなの見たら、これ以上振りまわされてたまるかと思う。
でもやっぱり原油しだいなんだなぁ・・・
先物も原油が暴騰すればつれて暴騰するし。
そこんとこが実に難しい・・・
ガソリンですが10月加重平均で9月比+4円ほど。
先物ないからこんなもんでしょう。
灯油は+7円以上!
ここからあと+10円は考えときましょう。
11月から売値はどうなるんでしょうね?
FAX来るとしたら明日の朝です。
勢い良く上がっても、仮需の減販がありますからね。
まだ選べるだけマシですよね。
減販と採算のバランスを大事にしたいと思います。
わかってたことだけど、あんなにあからさまに上がると、成すがままですね。
でも先物が全てではないです。
たしかに指標には間違いないけれど、いじられたものなんだぐらい、バカじゃないからわかりますって。
大騒ぎするとしたら大間違い。
二年前の騒動があるから、案外冷静なもんです。
先物会社さんのプレゼンを聞きました。それによると、「今の灯油は迷ったらとりあえず買い」とのこと。
説明聞いてて2年前を思い出しました。
とりあえず+5+5の二段階ぐらいで需要期を乗り切るつもりです(売れる売れないは別として)
RIMの方ともお話しました。
コンプライアンスをメーカーもだいぶ気にしているとのこと。
「上げの相談は談合につながる」ということでしょう。
・・・とここまで書いていて気になったから確認したら、WTIにつれて朝一で相場が70に下がりました。
そういえば、今年は暖冬だと言う方もいましたよ。
ますます迷いますよね(苦笑)
国内先物が変な動き。
ガソリン65に対して原油57
灯油 71に対して原油57
上がった原油はWTI
単純に考えて、WTI暴落のサイン?
灯油と軽油の積み合わせ「無し」で、−0.7のFAX来てます。
もっと下げなきゃ、先払いで100万以上払えませんぞ!
業転が大きく値崩れしなかったこの秋を考えると、これからの業転は、上がりすぎもせず下がりすぎもせずといった感じになるのでしょうか?
輸出、出荷規制、伝家の宝刀ですね。
ある意味、メーカーの収益の安定につながりますが・・・
徐々に目標に近づいていってるのでしょうね。
今ってCIF+12でRDKが揃ってますね。
67+12+1
メーカーにとっては全油種採算ラインに近いのですかね?
仕入れ側と供給側双方にとって、わりと平穏な価格だと思いますが・・・
FAXによると、10月初めは、9月末より+2.5のスタートのようです。
思ってた水準よりは+2円となりました。
8月水準に沿うと考えれば、小売価格145円/Lが復活するか、それ以上かも・・・全ては原油しだいですね。
10月は、先物を自己責任で手当てした業者さんは余裕のスタートとなりそうです
でもそれが正常ですよね。
これまでは先物だけが一人歩きしすぎてましたから。
久方ぶりの旨味発生のようです。
供給側は、本気で8月初旬水準に戻すつもりでしょうか?
8月初旬にR127円まで上がりに上がって、
お盆前に R123円台まで下がり
8月末にはR119円台
9月中ごろまでR116円台
それが今日でR119円台
明日からR121円以上?
この間、原油価格は3円ほどしか動いてません。
業者も消費者もみんなまとめてバカにされてる気分です
NY原油が史上最高値を更新中。
今日の仕入れFAX,ガソリンが届けで119円/Lを超えました。月初めから+3円以上になります。
しかも灯油軽油が出荷規制の影響なのか暴騰!
山陰地方のが大阪より安いなんて珍現象・・・
もうなんでもありです。
今日も地下タンクの在庫をすりきり満タンにしました。
今日も業転ガソリンが0.3円/L上がりました。
117円台突入です。
系列のセルフの仕入れの底値を聞くと、今の実売133円/が小売の限度の様です。
ということは業転オンリーのお店は儲けが倍。
それでも10円切ってますが・・・
業界は生き残りの賭けた体力勝負の様相を呈してきました。
予断は許されません。
めまぐるしくトレンドが変わるから、実際にガソリンを仕入れて小売している私のような「当業者」も困ってます。
ちなみに今日の価格見積もりでは、レギュラーが0.5円上げ、軽油はフラット。
そして灯油がなんと2.0円上げ!
けれども市況は今になって下がり気味・・・
この世の中無駄なものがないとしたら、逆に今の価格競争も「業者淘汰」と割り切ることも必要かと。
いくら安いセルフスタンドがあろうとも、仕入れのおおよその見当はつくわけで、長くは続かないと今では冷ややかに見つつ、独自の道を探る日々です。
今日の仕入れでとりあえず地下タンクを満タンに。
原油がまた上がりだしたので、10月の先物も上げ傾向。
でも夏場じゃないし、上がっても9月横くらいまで?
業転を買うならとことん買う。買わないなら買わない。
今の時代、ちゃんと徹底してやらなきゃダメみたい。
セルフを運営してる人が言ってました。
「安い業転を手当てして安売り競争を仕掛けてくる業者が見当たらなくなった。実態は、せっかくの業転仕入れの有利さを自社の収益確保に取られて、以前のように販売攻勢に回せなくなったのではないか」
最近の業転仕入れが相場に振り回される「リスク商品」になっており、うかつに手を出せない特殊な仕入れに戻りつつあるということではないかと考えます。
145円だ!史上最高値だ!なんて言ってたお盆前。
でも水面下ではすでにガソリンは暴落しはじめてたから皮肉なもんです。
このままいったら、9月前半には8月比で10円以上の暴落。
業転オンリーのウチは一息つけました(笑)
いつもは安売りする店でも今回は売値を下げなかったみたい。というより下げれなかったのだと思う。あまりにも春以降ひどすぎたから。
理屈では「129円」が出ても不思議ではないけれど、それをやったら値を吊り上げられてたことがバレるからやらないんじゃないかな?
せいぜい135くらい?
業界では今、もっぱら「ガソリン価格が崩れる」との噂だからギャップありすぎです(笑)
いびつな価格操作のツケがまたまた回ってきそうな予感。
先行き下がると思うから、業転でガソリンを仕入れしてる業者は皆、タンクを満タンにはしません。
するとさらなる下げを誘発?
業転高で系列に戻った業者にすれば、計算が狂うかもしれません。
なぜなら系列仕入れ価格は、原油相場や商品相場とは「連動しない」からです
名目的には「余剰品」とされている業転が安くなると、メーカーも利益をどこかで捻出せねばならず、その分のしわよせを系列仕入れ価格に求めるのは自然の摂理。
はたから見れば、強固な系列ネットワーク
しかしのその内情は「優越的地位の濫用」と「差別対価」のオンパレード
ここ数年振り返ってみても、本質的なところで全く変化が無いのが石油業界
それもこれもみんな、メーカーの「基準の無さ」の成せる業なのか。
業転高あってこその系列安だから、メーカー側が「また系列の人には我慢してもらって」とやっても、販売側がもうもたないような気がします。
販売業者にすれば、メーカーからの「事後値引き」に頼ってしまったら、常に緊張感のある業転仕入れには簡単には戻れないものです。
資金繰りも考えれば、安くなる一方の業転ガソリンをただ指をくわえて眺めるか、先行き不安で撤退なんてこともありえる話です。
もともと7月末までは「泥舟業界」から名だたる業者が一斉に逃げ出すと言われてたわけで・・・
そこに業転安が加われば、さらに混乱は増す雰囲気!?
感覚的には、今のガソリン価格に関しては「+5円」のプレミアがついてるように思います。
その5円がメーカーの懐に入るのか、小売業者に入るのか、お客さんに入るのか・・・
9月はすでに先物が暴落中。
夏の一番売れる8月に、値を吊り上げられたガソリン
規準もへったくれもない。
出来ることならお客さんにおすすめは
7月末の今日満タンにして、8月末はタンクは空に!
イジられた市場で、むざむざ儲けさすこともないと思う。
「COD」
現金で前払いする仕入れのこと。
それが今、後払いより高い。
ほんと石油って変な業界です。
でもまるっきり売れて無いのかといえばそうではないみたいで・・・
高くてもそれしかないから買わないといけないらしい。
でも仕入れが高いと、販売の競争力は無いに等しい。
だから消費者に代わりに前払いしてもらう。
つまり「プリペードカード」の乱発
実売で少ない儲けをさらに削って、市況に合わせて販売量を確保してるだけ。
それは普通「自転車操業」と言う
それでも販売経費は増える一方・・・
今、そんなスタンドが意外と多いらしいとのこと。
お金に詰まると、いっそ「後払い」にしたいのが本音。
でもその道は、よっぽど財務の安定したところでないと「受け手」がいないのが現状。
これでもスタンド撤退が少ないから、不思議でなりません・・・
ガソリン価格に基準がないのご存知ですか?
原油が上がったからガソリンも上がる?
それ、半分当たってて半分外れてます。
供給者は、消費者や販売店の「無知」をいいことに好き勝手やってます。
でも今の年金問題と同じように、「無知」にしっぺ返しされるのではと思い始めました。
「無知」な人は怖いですよ。
理屈関係なく感情で動きますから。
そのときになって急に屁理屈並べて説明しても、理解しようという前に声荒げますからね。
とりあえず、この週末はガソリン満タン必死です。
値上がらなければ、それだけその店の寿命が縮まっただけのことです。
けっこう水面下では、えっここが?っていうスタンドの撤退話が飛び交ってます。そんなこと今まで無かったことです。大物の撤退理由は、小売の利益の悪さに尽きます。
変化は、むしろウチにとってはありがたいことです。
6月のー気の値上げで、いつの間にかウチもセルフと一緒の価格帯です。
でもセルフは皆、店内で値引きしてるから一緒じゃないですよね?
そこんとこはお客さんの方がよく知ってます(笑)
私もこればっかりは無くなりそうにないと思ってます。
「格差販売」は、数量第一のセルフにとって生命線ですからね。
一度そこんとこをかき回してやりたい気分ですが・・・
さて肝心の6月の仕入れは、今のところ「5月プラス2円」で単純に考えてます。
6月に入って業界の利益の配分も落ち着いた雰囲気ですかね?
(原油価格)+製造メーカー取り分(12円)+小売取り分(10円)
とにかく年明けから春先にかけては異常でした。
(原油価格)+製造メーカー取り分(4円)+小売取り分(4円)とかでしたから・・・
さらに小売の現場には、メーカー直営のセルフもどんどん参入してたから余計に話はややこしいですが、要はだれも儲かってなかったということです。
ちょうど石油の国内販売量が、業界全体で前年対比を顕著に割ってたから、メーカーも末端も右往左往したから仕方ないのですが、ちょっとひどすぎました・・・
今になって、みんな減販だからと、暗黙の了解でマージン復活か!?
いずれにしろ、値下げしようにも薄い儲けをこれ以上削るわけにもいかないし、そのうえ減販やし、設備費はかかるしということで、ガソリンはこれからも高いままの可能性大です。
レギュラーの仕入れ価格が明日からの見積もりで、発表どおりぴったし+1.8になってました。
違和感ありありですが、系列価格に例外はあるのかどうか?
今は、「業転=系列安値」と考えます。
ゆえに、安値の演出は難しく、どこも似たり寄ったりで顧客が分散。悲惨な5月の収益となりそうです。
前述の+1.8が6月の先取り価格だとしたら。末端SSは利益確保するためにも、引き続き値上げしかないということです。
しかも上げるなら今かも。
表看板R133→135に上がってきてます。
プリカだなんだと無理やり値下げしても、底値が130台にのることは確実です。
バイオエタノールが一部スタンドで実験的に販売されるのですね。
当然ニュース等で報道されるでしょうからインパクトあります。
技術的に難しい部分はわかりません。
単純に、引き続きそれをウチが売ることが出来るのかどうか、いまいちわかりづらいのがネックです。
経済産業省の求める方式(石油メーカー)なら、設備はそのまま転用可能とか。
環境省の方式だと、地下タンク入れ替え等にO千万〜億の投資が必要に。
役所同士が「絵に描いた餅」でもって利権をあさっているようにみえます。
そんな魑魅魍魎の中から勝ち残るのはなんの方式なのか?
とても興味あります。
と同時に、ガソリンスタンドをこの先やるのかやらないのか、決断の時はそう遠くないのかなとも思ったりします。
さて、そこでふと思ったのですが
「石油製品の前年対比の出荷が減ってる」ということは
「CO2の排出も減ってる」ってことなのでは?
・・・甘いですかね(笑)
石油の仕入れ価格が大きく変動しました!
31日分は売り切れ?(今日満タンにしたからウチはセーフ)
4月1日からの見積もり分は大幅値上がり!
(なんじゃこれってぐらいにガソリンも軽油も灯油も値上がり)
「業転」が上がるということは、安値も無くなるという事
しかも年明けから今まで、競争とはいえ、安く売りすぎた店が多数。
その分反動も大きいのではないかと思います。
消費者は、今はこまめに早めにガソリン入れときましょう。
え?プリカが安い?
でもそれは「自転車操業」かもしれないんだな・・・
今ガソリンスタンドで儲かってるとこは皆無。
プリカとか買ってたら、ある日突然そのお店が無くなることもあるから、よくよく考えた方がいいですよ!
過信は禁物です。
ガソリンが下がったので、石油価格はもう落ち着いたと思っている皆様。
それは完全な間違いですよ!
ガソリンスタンドの現状は
すでに仕入れ水準は上がりだしてるのに
売れてないから少ない儲けをさらに削ってしまってます。
これまでの原油価格の値上がり分なんかを合わせたら
4月以降の値上がりは10円以上かも?!
それでも全然足らないと思いますよ。
「山高ければ谷深し」です。
とりあえず3月中のガソリン満タンをお勧めします。
製造のみに力を入れる外資系。
製造に合わせて小売のめんどうまで見なきゃいけない民族系。
郵便局とかNTTの民営化に話が似てますね。
ややこしいといったら語弊がありますが、効率の邪魔になる物言う特約店をそのまま抱え込むとしたら、系列内格差はますます無くならない様な・・・
PBのウチには程遠いお話です。
在庫があふれてるとかそういうことを超えて
上げなきゃならないという意思の表れでしょうか?
いきなり激戦地帯のレギュラー価格が
116→122になるかもですよ。
本音はみんな上げたくて仕方ないのです
今の業転「異常安」は2月が最後?
夏に向けて思いっきり上がる前に、ギアを一段落とした感じ?
怖い。。。
気候変動といっしょで、振れ幅の大きいのが今の商売。
最悪を想定して、なるべくフラットに進むつもり。
なんにせよ、春には上げらしい。
これは2月は早め早めに仕入れした方がいいのかも。
もし万一原油が下がってもそれは儲けにまわそう。。。
夏に150円ガソリンにでもなったら大変だ!
ふぇ〜(><)
今の石油の後先考えない安売りを見てると
ものすごい戦略がある店は一握りしかないような気がしてきました。
精製コストと販売経費で8円必要とか?
それが今や、業転で3円少々。
何かといえば悪扱いの業転ですが、ここまで値崩れしたのにはわけがあって、つまりは「付け焼刃のコンプライアンス」の弊害なのだと思います。
winner takes all
製造元が小売の領域を侵しながら、業転供給を絞り、系列へは硬直的な仕切り体系維持、需給だといいながら海外へ輸出、そのあげくに「安定供給」を声高に宣言。
それが今や情勢は180度転換
製造元の直営セルフは不採算、業転供給は売れ行き不振で物はあふれ、系列業者からは憎しみを買い、国内製油所は火災だらけ、終わりない販売競争でついにはメーカー再編。
業転にしろ先物にしろRIMにしろ、「自浄能力」で本物の指標になってほしいものです。
収拾つかないね。
どうすんでしょうね。
運賃抜いたら、業転ガソリンが原油+5円台だよ
単位がでかい分、大元は大損?
しかも3月は決算。
春の定期修理にかこつけた価格高値誘導も意味なくなってきている。
出荷規制しようにも、タンクが満タンじゃそれも無理。
やっぱり収拾はつかない。
さらには、
いつのまにか元売直営より安い仕入れになってしまってるわけで(苦笑)
今市場は、ちょっとやそっとの減産では追いつかない雰囲気。
でも製造業が減産してたらスケールメリットが無くなってだめだろうし。
現実問題、最大手がギリギリまで減産していると、去年の10月末に聞いた。
だから私は値下げしなかった。
それが今にきて、リーディングカンパニーを自負する最大手が、他の元売は何でもっと減産しないのかとジレるのはわかるけど、今朝の日経新聞とかで「提灯記事」のせても、今の経済活力ではどうにもならないのではと、偉そうに考えてみるわけです(苦笑)
軒並み値下がりの市況です。
エクスOレスでプリカR116なんてみましたが
それでも原価を割ってないということなのでしょうね。
えっ?
原価割ってなくても、「採算は割ってる」って!
結構単純な話ですよね。
それよか
早く閉鎖が相次いで
中古の計量機とかいっぱい余ってほしいよね (笑
「量を売るから仕入れが安い」
これ小売の定説。
でも石油に関しては「話半分」
当たってもいて外れてもいる「逆説」
普通の小売の世界とはちょっと違う。
でもなかなか一般には理解できないのが石油の世界。
1.石油にメーカーごとの品質の差はない
2. 仕入れ値はメーカーのさじ加減ひとつで変わるもの
消費者が、クールに買う店を変えれる時代。
そもそも我々販売業者が一番安く買わなきゃいけないのに、
普通に一般消費者の方が安く買えてしまう矛盾
でもある意味、どんな商売でも、今は「中抜き」時代。
そう考えれば、メーカー直売セルフは理にかなっている。
だからこそあらためて、
販売業者の自分は、一般消費者よりも安く買えてなければと思う
利は「元」にあり、そして「矛盾」の中にあり。
「神風」吹かず!
「逆風」吹き荒れる!
メーカーによる「やらせ」「自作自演」の成れの果て!
明日から値上げのFAXが来ると思ったから、
昨日注文して、今日「年末価格」で満タン完了しております。
今日の先物暴落のおかげで、来週にはまた下がるかも?!
それは同時に、メーカーの収益悪化を意味するわけで。
O光の株も、公開価格まで暴落のカウントダウン。。。
とりあえずPBになってから、コツコツ最安値を拾えてます。
こうなったら、誰が「安売り」なんかするもんか!(笑)
灯油先物が下がってます。WTIとは別の動きです。
シーズンインしてもこうも暖かいと
荷動き悪く「辛抱たまらず」といった感じでしょうか・・・
値上げに備えていただけに一安心。
ガソリンも年内はこのまま、今が底値と思ってます。
ここで素朴な疑問が・・・
よく石油業界では「利益よりは量販重視だ」といいますが
それもどこまで本当なんでしょうかね・・・
そもそも利益が無ければどうやって経費を払うのか?
どう考えても私には理解できません
答えはいずれ時が解決してくれると信じて、バカな安売り競争には参加せず、今はじっと我慢です。
さて今年もあと二週間を切りました。
仕事も追い込みの方が多いことでしょう。
共に頑張りましょう!
あきらかに今年は仕入れ価格の変動に変化があります。
思ったほどに上がってこないのです。
今のウチにとって
大手と変わらないのが業転の仕入れ値ですから
むだむだほかすのは「もったいない」と思ってます。
ガソリンが下がるということは
価格競争を捨てたウチにとっては収益増になっても
供給側にとっては収益減ですよね。
こりゃほっといてもカード値引きはなくなるような気がしてきました。
「上がるぞ上がるぞ」と脅され続けても
「なんだ上がらんじゃん」と思われたら上がるものも上がらない。
ここ数年マーケットをいじりすぎた弊害ではないかなと
私の独断で勝手にそう思っておきます。
本来は、税金を除いた石油製品の価格は、ある程度同じ水準になるべきです。
しかし12月期近先物で、まだ確定前ですが、
ガソリンと灯油の値差が「10円」近くに広がってます
一言で言うならば「異常なマーケット」です。
ただ石油メーカー全体の収益レベルでの話ですから
ガソリンが今より高くならない以上
灯油がますます上がることは仕方ないことです。
「人口減少」=「大減販」時代
ガソリンの安売りしている場合ではないと思うのですが
あいかわらず安値競争は絶えません。
そんな状況を、私は今、冷ややかに見てます。
激戦区からの影響でしょうか?
こちらでは、出光直営が看板126で安値一番風呂。
EMエクスプレスが追随看板126。
(ただどちらもプリカ・カード値引きありで実売は122)
ちなみに名うての安売り店は先週から124でした。
こうなると対抗上追随したいところですが
なぜか心にブレーキがかかってます。
というのも、実売価格を税抜きにして原油価格や精製や運賃を考えても、メーカー直営とはいえ、採算とはかけ離れた価格なのは明白だからです。
そんな中、「最大手メーカーは減産余地が無い」という情報が入ってきました。
つまりこれまでの「売れないから減産する」という流れが、「減産してもそれ以上に売れない」に変わり、「減産すると今度は高収益の石油化学分野の原料に不足するのでこれ以上減産できない」という流れに傾きつつあるということではないかと考えます。
現に石油需要は、ここ最近「前年対比5%を常に割る」時代に入ってます。
だったらなおさら今の乱売の雰囲気を考えるに、
元々はメーカー自らがまいた種に自ら便乗して安く売ってるだけに見えてきます。
そして現場の「運営者」には「原価意識はゼロ」だから、これはもう完全に末期です
私どものような小手業者は、なおさら同じ土俵に上がるべきではないと思ってます。
そんな中、ガソリンの利益は諦めた石油メーカーがたくらむことといえば、需要期に入る「灯油」の値の吊り上げです。というかそれしかありません。
当店では去年の教訓から、すでにそれを見越した価格設定をしてます。
11月は、灯油在庫は常に満タンでいきます。
少し肌寒くなってきて、ぼちぼち忙しくなってきました^^
さてちょっと早いですが、10月価格の大筋が出ました。
と言いつつ、ここに価格を書ける訳でもないのですが。。。
企業秘密ということで ^^;
独断の感触では、11月初めは10月スライドと仮定してます。でも灯軽の反転が嫌なので、ガソリンのみ月末のタンク残を空けときました。
ガソリンは仕入れがかさむ商品ゆえの選択です。
さて巷は、いよいよガソリン120円台の競争に入ったようです。
・・・が、そんな価格を出せるお店は限られるでしょう。
最低指標が「業転+10円以上」ならPBの勝ち。
そう考えるとガソリン129あたりで無難についていこうと思いますが、あんまり下げると「ありがたみ」が無いので、131あたりでまずは様子見ですかね。。。
今冬は、去年同様これから10円以上上がることを想定して、価格政策をおこなうつもりです。
なにより灯油自体の「需要破壊」が進行しそうな予感ですから、心してかかりたいと思ってます
なおさら国内で需要が無くなれば、石油メーカーは国内の安定供給を捨てて、これからバンバン輸出していくことでしょう
ならば、小売側は受けてたちますよ!
所詮思惑です。
むしろ今では、「化けの皮」がはがれた時に指標が乱高下するものだと思ってます。
9月中旬に78$までいった原油先物相場ですが
現在は60$を切り始めています。
とある方からいただいたメールにこう書いてありました。
まさに「商品先物バブルの終焉」です。 一回逃げたものは、すぐには帰ってこないと思うのですが・・・・。
つい数ヶ月前までは、日本版カリフォルニア物語(アメリカに実際に起こったメーカーによる独立系PB業者締め出し政策)であったのに一気に崩壊です。
WTIが55ドル辺りで推移すれば、輸入製品も採算が合い、昔のように業転復活時代の到来ではないでしょうか?
『浜の真砂と業転は無くなれへん』・・・昔からの格言だそうです。
相場に頼りすぎてると
相場が暴落したら被害は甚大です。
それが今の系列仕入れと業転仕入れの格差「1リッター10円」なのでしょう
同じ品質のガソリンなのに10円格差は異常です
とりあえずマネーゲームの舞台が「株」に行ってくれれば
原油は安定するようです。
これから一年遅れのホリエモン現象「M&A」が
大企業間で頻発するのでしょうね。
石油における規制緩和競争路線は
結局我々小売ではなく
メーカーが外国精製との戦いに備えるための「副産物」だったんですかね。
ならば小売側はそのことへの「説明責任」をメーカーから充分に果たしてもらってないような気がします。
本当のコンプライアンスはおざなりのまま・・・
だから私は反発してPBになりました。
私たちはそれらを「昨シーズンの灯油」と「今夏のガソリン」という形で経験しましたが、同時にメーカーも外国との戦いが始まってるようです。
系列もPBも「薄ら寒い出荷規制」に何度も耐えて抵抗力はついてきてます。
仕入れに関してはこれからもさまざまな思惑はあるでしょうがとりあえずは「ひとつの山」は超えたように思います。
さて次の問題は、2010年の地下タンク問題。
今度は「エタノール」からみの「地下タンクの最終仕様」について、役所から早く情報を出してくれませんかね?
このままでは追加投資できません。
「出来レース」に仕立てた連中は
またそこを狙ってるような気がします
情報が偏るのは
非常に良くない業界であることの証拠です。
石油メーカーは儲かってますよ。
というか売り上げも資産もデカイです。
ガソリン税のごまかし・・・
いわゆる国からの「欠減補助」ですが
業転オンリーのウチには、当然還付されません。
メーカーも国も公取も
みんなグルだいわれても仕方ないだけのことやってます。
ネオコンってありますよね?
あれに考えがそっくりです、今の石油メーカーは。
ウチは去年PBにしたけれど
ちゃんと仕入れはついてきました。
当然今も、原油連動でちゃんと仕入れは下がります ^^
案ずるより生むがやすしですね。
メーカー批判には、我々の「ひがみ」も相当入ってるように思います。
だからこそ、相手の「懐」に手を突っ込むことも必要です。
規模の小さいウチがそれをやるには、PBが最適でした。
これから各元売の10月卸し価格が発表されるが
原油下落価格と為替を計算すると約4円前後の値下げになりそう。
しかし出光は「おおむね据置き」と発表。。。
普通に言葉を受け取れば
原油が下がっても
卸し価格は下がらないということ
ならばそうハッキリというべきだが
この「玉虫色」な発言は
今の政治家の発言に通じる部分があるように思う。
「逆の意味」で
常に期待を裏切らない
おバカな石油メーカー。。。。
仕入れ段階では
急ピッチで「買い手市場」になってきたガソリンですが
懸念の持ち出しが少しでも減るよう努力してます。
ただ関心はすでに「冬の灯油価格」だったりしてます。
去年のような「メーカーによる謀略的な灯油高騰」にならなければ良いのですが・・・
ついに化けの皮がはがれました。
「山高ければ谷深し」
今回の山は、より作為的なものに思えました
上流のカルテルは一時封印。。。
市況が崩れるのは間違いないでしょう。
収益とのバランスを見失えば
一気にスタンドの淘汰に繋がる値下げになりかねません
毎年、何かと物入りな9月ですが
設備投資がない分、今年はキャッシュ温存可能かと思いきや
より優位な仕入れ確保には、持ち出しがあるかもしれません。
全くもって息つくヒマはないようです。
あくまで10月以降のことだから
単に原油換算で「−3円」の影響でしょうか?
それにしても相場というものは
下がる時は「倍下がった」ようにみえるものなんですね
現時点の原油価格からの換算では
10月の製品コストは「−3円」とのこと。
ただ「取り残し」だ何だといいながら
仕入れの「下げを削られる」系列店が続出しそうな予感がします。
値上げの時には「原油高騰」を口実にしときながら
原油が下がって値下げの時には下げ渋り・・・
誰が見ても、石油メーカーには「指標はない」ということです
ただ、そんな業界の特殊事情とは関係なく
単純に売値が下がれば消費者は歓迎でしょう。
優越的地位を利用し
メーカー直営セルフスタンドだけが安値をかかげ
「消費者の味方」を気取るいびつな市況
これがズバリ「出来レース」のシナリオです。
エクソンモービルのキャンペーンの最中に市況が下がってしまったら
参加SSの利益なくなりますね。。。
相当の覚悟が必要かと。
片方ではEMからSHELLへの転籍が全国的に頻発。
ということは、エクソンモービルにすれば、いったん量を捨てて再度量を取る作戦かと。
エクソンモービルの「Express」という明確なコンセプト。
それに準じない代理店へは、差別対価で仕切りを硬直させてますよね?
ツールの徹底的な行使が、実に脅威です!
じわじわ業転(ノンブランドガソリン)仕入れが下がってきました。
といっても0.5〜1円ほどですが・・・
順当にいって、10月は値下げ。
その前に販売価格が下がる可能性は否定できません。
「抜け駆け安売り」を仕掛けるのは、決まってメーカー直営セルフスタンド
「出来レース」と「空論」に振り回されそうな秋の予感です
・・・あーいやだいやだ(><)
9月の高速道路のガソリン価格が決定し
レギュラー 144円 (+7円)
ハイオク 155円 (+7円)
軽油 120円 (+6円) となる
お盆の帰省の際、さかんに「高速道路のガソリンが安い」とテレビで言ってたので、お客さんにしたら「なぜ9月に値上がりするのか」意味がわからないでしょうね・・・
おそらくは9月の「一般道価格」は
8月価格で落ち着くと思ってます
PB当店 R139
PB量販 R136
エクスプレス R136(SPとカードで−5 R131)
出光直営 R137(カードで−3−2 R132)
別エクスプレス R137(SP新規入会−10 R127)
PBも系列も、まともにやって勝ち目ありませんね。
理想は、136+3でついていくことだけど、これじゃねぇ・・・。
まだそんな値段出せるだけマシかな?
スタンドが利益を削ることを半ば強要するような市場を
メーカー自らが演出しているのが今のガソリン業界です
そして「一部の選ばれた者だけ」が「市場を独占」
ナチスのようなそんなユートピアな発想に染まりきっているメーカーに未来はないような気がするのですがどうなんでしょう?
こういうことが商売の厳しさなのですか?
私はちょっと違うなと思ってます。
なんでもとある外資石油メーカーが、超大手コンビニと大々的に、お互いの割引券を出しあって、販売促進を図るという。
で石油の場合、その販促費用分、つまりガソリン値引き分は、販売側が持たされるとのこと
当然それを払ったら、ガソリンの「儲け」は激減。
あくまで「数量の追及」のための販促であって、どうやら「儲け」をメーカーに吸い上げられる感があります。
ヤクザでもそんなえげつない事はしないと誰かが言ってました
この石油販売という商売、ますます我々小手業者の手の届かないところへいってしまうようで、困惑してます。
「普通に仕入れて売っても高いと言われ続ける矛盾」
「それに耐えて批判覚悟で口銭を稼がないといけない矛盾」
全くもって根本から捻じ曲がってる石油業界慣習。
やっぱり一歩引いて、わが道行くしかありません。
ハイオク 148円
レギュラー 137円
軽油 114円 (消費税込み)
常にひと月遅れで価格が決まるのが高速道路のガソリン。
このままだと9月に大きく上がるでしょう。
8月の高速道路のガソリンは意外な穴場だと思います。
ついでにエアを高めに設定しましょう(通常2.0→2.5ぐらい)
また長距離の高速ではハイオクのほうがよく伸びますよ。
今年初めの灯油の値上がり騒動。
その時、灯油の値上がりをさして
「デフレ脱却か?」という論調に報道が変化したんですよ。
その後起こった資源高騰と上流部門からの強烈な価格転嫁。
今、日経に連載されている「価格の力学」を読んでると
我々末端は今値上げしていかなきゃならんと考えさせられます。
今はどんな業界でも
上流と卸だけが、新方式の値決めで利益確保ですもんネ
知ってる設備屋さんもいいますもん。
「なんか材料屋儲けさしとるだけや」
やっぱり今は値上げしなきゃならん時でしょう。
石油に限らず
全ての物価が上がっても不思議ではありません
こんなメールが来ました。
>>元売りによる減産の噂が出始めています。
>>東燃ゼネラルはすでに減産に入っているとか、コスモが
>>減産に踏み切るとかいった類のものです。
>>トドメの減産ですかね。
ねっ?
やりたい放題でしょ?
石油元売が意図的に在庫を出さないのだから
今ガソリンが高いのは当たり前です
当業者としては、テレビの影響は無視できません。
でも高くなったと煽(あお)るだけで本質までせまる報道は無いように思います。
ただ地域によっては、テレビの影響か、ものすごい仮需があったようです。
ローリー繰りのタイトな時期ですから
せっかくの虎の子の安値仕入れも手持ち薄のようです。
猛暑が続けばこの先もガソリンは売れ続けるでしょう。
当然仕入れの間隔は詰まります。
それはそのまま販売価格に影響。
高値価格はしばらく続くだろうと思います
さて引き続き、個人的な頭の整理です^^;
アメリカ = 市場主義推進
小泉 = 2極化 推進
オリックス = 規制緩和推進 = 現在の「政商」
新日本石油 = アメリカ+小泉+オリックス手法を推進
とりあえず9月に小泉首相がやめたら
連鎖してオリックス宮内会長も辞任?
石油メジャーが異常に儲かるのも
ブッシュの任期切れまでと聞きました。
やりたい放題でしょうから、後始末が大変ですね
COD(キャッシュオンデリバリー)
「現金を払ったらもってくる」という
担保なしの仕入れだから一番安いはずですが
今朝の見積もりFAX見てビックリ!
7月29日分からすでに値上がりしてます。
R124.5 D95.9 K65.0
しかも「消費税抜き」です
ハッキリ言いますが
こんな値上がりはじめてみました!
たしかに7月後半の見積もりは
R118.5 D93.0 K93.0
R120.5 D94.3 K62.8 (消費税抜き)
だったので徐々に上がってましたが・・・
お客さんには7月中に入れといてと言いましたが、
もうすでに遅いかもしれません。
業転を買ってる店を大直撃です!
安売り店が多いです。
8月の暴騰に備え
7月末までにガソリン・軽油・灯油を調達活動。
最大の障壁は
敵(石油元売)の「伝家の宝刀」である「出荷規制」だ!
実際にはすでに7月後半価格は、8月を先取った価格になってきている。こういうのを普通は「便乗値上げ」という。
ほんとナメられたもんだと思う#
敵の「犯罪行為」は明白なので、こちらもそれなりの対応で。
「出荷規制」ということは裏を返せば「モノはある」証拠
「目には目を」の精神で、在庫月末満タン作戦は無事完了!
今は穴にこもって、じっと我慢。。。
8月になればガソリンの安値看板がなくなって
そうそうたる風景になることでしょう。
抜け駆けしたくても逆に目立ってしまって出来ない。
そこには恣意的な仕入れの価格差があるから・・・
でも業界総出で一斉に高くすると
いくら仕入れ価格上昇だ何だといっても
逆に公取が動き出したりしてね^^;
矢は思わぬ方向から遅れて不意に飛んでくるものだと思うんですよ
『リッターマージン経営からマージン利益率経営への転換へ』
どこを基準にしたらいいのかわかりませんが、例えば1年前の7月と比較しましょう
EM(エクソンモービル)基準仕切 106.3円
全国平均売価 119.04円(税込125円)
1−(106.3÷119.04)×100=10.7%
2006年7月では
EM基準仕切 119.2円
18日現在 全国平均売価 130.28円(税込136.8円)
1−(119.2÷130.28)×100=8.5%
売価に対する利益率が2.2%も減っています
今年の7月は1年前の利益率を維持するなら
全国平均140.3円(税込)になります。
以上 石油掲示板から引用
7月時点で取り残しは
136.8−140.3=3.5円(税込)
8月は最低140円以上ということ
「7月29日から¥142で行こうと思っています。
それでも¥10/Lの儲けしかありません。」
「TMから6.5↑で最終決定の案内がありましたので、間違いないと思います。」
「6月の+0.5円 7月の+0.9円 と、以上2回分もほとんど転嫁できずに被っているので、5月連休値上げの利益水準に戻す為には、0.5+0.9+6.5=+7.9の値上げです」
届くメールは
某外資系とそれにリンクした民族系最大手の
8月値上げ情報ばかりです
こうなると小売業者は
普通に7月末に仕入れを買いだめするのは明白です。
でもそんな行為をあざけ笑うかのように
メーカーによる「月末出荷規制」があるかもしれません。
いちいちそんなことを心配しなきゃならないのが
今の石油業界の現状です。。。
ありえる話になってきました。
でも実態は、メーカーの取り分が増えるだけです。
小売にとっては、これからは夏ではなく冬の時代になりつつあります
小売が1リッターあたり
たった5〜10円の「減っていく儲け」に対し
「メーカーの儲けだけ」が
20円以上になろうかという勢いです
なぜそんなことが可能なのか?
市場競争の裏側で
安値看板をいろんな手を使って誘導するメーカーの政策。
すると小売は仕入れが上がっても
売値に転嫁すれば減販になるから値上げできない。
でもメーカーの仕入れは
伝家の宝刀「出荷規制」と「海外への輸出」も含めて
否応無しに上がってしまう環境に・・・
私が「出来レース」と呼ぶのはそのためです。それさえも否定する人がいるのならば、その人はただの頭でっかちのインテリバカです
納得いきませんが、こういうことは数年前から危惧されていたことでした。
でもいざそうなってみると、我々にはどうすることもできません。
なんとか一矢報いるためにも、生き残りのために、設備投資を含めてここ数年の間がんばってきました。
8月からは身軽になれます。
激動期を違う視点で進もうと思っています。
ところで今日、久しく途絶えていた仕入先から、訪問がありました。
高齢のために商売を若い者に譲ったとかで、新顔の方と名刺交換しました。
去年の年末には57なんて灯油をくれてたところでした。
3キロからの小分け配送が利点です。
製油所に頻繁に出入りしているとのことでしたから
いい情報を持ってきてくれることに期待してます。
消費者の関心は、「ガソリンはまだ上がるのか?」ということでしょう。
結論は「上がり」ます
ところで7月のニュースレターに、「もう石油もガスも、価格が下がることはありえません」と書いたところ「もう上がってるの?」と聞かれること多し。
なかなか文章ではすべてを伝えることは難しいと実感。
高いという意識を消費者にわざわざ植え付けるのは、商売的にマイナスなのでは?とも思うが、現実はまったなしの値上がりなので仕方がない。
ここは正直に言い切ることが大事と考えます。
これまでも「市場競争」があるために
仕入れが上がっても
売値上がらずといった風潮に満たされていた業界ですが
まだガソリン全体の出荷量は伸びていたわけで・・・
今は普通に、出荷量が前年対比を割り込んでいます。
そして末端の実態は、7月は「仕入れ上がって、売値下がる」という悪循環に陥っています
さらにはある外資メーカーが、7月中から末にかけて大幅に値上げするとのうわさも聞いてます
今時点での8月のガソリン値上げ観測は
もはや減販してでも
利益を求める業者の
心の叫びでもあります。
人の懐具合はわかりません。
でも実感として、末端の景気は悪いように思います。
前に冗談で
「おばあさんが一人座ってるような
タバコ屋みたいなガソリンスタンド目指してんねん」
と言ったことが現実味を帯びてきました。
オリジナリティの無いものを売っている以上
いくらセルフにしたからといって
絶対に成功するという保証はどこにもありません。
さらには私より大きな規模のスタンドが
今の減販の流れは避けられないと
規模縮小を加速しているのを見るにつけ
自分だけ例外だとは、万に一つも思うことはありません。
これから数年は縮小の経済か・・・
「経済成長率」ではなく
「経済縮小率」が話題になる日も近いのか?
奪い合えば足りず
分け与えれば余る
お互い人間が関係しあってすることですから
ユートピアのような発想でもあるわけですが
今現実こうなってくると
あながち否定もできない発想でもあります。
かといって「今さらお手つないで」というのも変な話ですし
要は今の縮小の流れにうまく乗れるかどうかだと思います。
なんとかやってみます。
やらねばなりません。
今日電話で
今の主要仕入先に見通し聞いたら
7月は1円上げとのこと。
そして6月は結局調整があったとのこと。
現在6月は、5月比1円下げ・・・
内容を知る人には矛盾に満ちた価格です。
ところで今日
最大手元売が
子会社仕入れを
一気に4〜7円値上げするとの報道が・・・
考えれば
いつも値上げの根拠として元売が口にする
「仕入れへの未転嫁分がOO円」
嘘ついたらダメ#
第一、どの特約店か言わないから信憑性ゼロです
しかも実態は、しっかり値取り完了という二枚舌!
何の意味も無いことを
いつまでも続ける
いや続けざるをえない 懐事情と理解してます。
地元にもバリバリの子会社あるから
7月から見ものです。
でもおそらくは
公取への「カルテルちゃいまっせポーズ」でしょうから
期待はゼロですが・・・
いただいたあるメール・・・
「なんか最終戦争っぽさが日に日に濃厚になってきましたね。元売の大型セルフの配置が終わった段階で、GOがかかっているのでしょうね。」
現場感覚とすれば、マスコミが「規制緩和の是非」について騒ぎ出したところで、時すでに遅し
すでに戦艦や戦闘機の配備は終わり
作戦遂行状態!
この夏を耐えれないスタンドが続出しそうな勢いです
とにかくガソリンが売れない。
微減していく市場の中でのパイの奪い合いは、さらなる値引き合戦を引き起こし、財務内容に深刻なダメージを与えている。
業転玉を扱う商社も、ここ2ヶ月は、まったく商売になっていないと思われる。
昨日久しぶりに灯油軽油を買ったけれど、ローリーの運転手いわく、「ガソリン運んでません。灯軽専門状態です」とのこと。
ところで最近、こと石油業界に対する報道や記事に変化を感じている。
受け手に理解されるされないにかかわらず、真実に近い報道が多くなってきたように思う。
でもここまで末端販売現場が疲弊してしまっている段階では時すでに遅し・・・
世の中とは得てしてそんなものかとも思う今日このごろ。
メーカーの広報を通さない
「生の情報」なんてもんは
インターネットにあふれている
最新のロングテールの法則風に考えれば、
よりコアでリアルタイムな情報を得ようと思えば
テレビ報道や新聞記事よりも
末端の現場の声が集まる場所
インターネットの掲示板やblogに限る。
目利きはもちろん自分自身。
自己責任とはそういうことだと肝に命じている。
出来レースを仕掛けている側には、一生わからない理屈だ。
業転商社も、これからは「薄く広く」やれない
量も取引も限定してくるのでは?
悲鳴が現実に・・・
SS側も他人事ではないですね
1%の「自称」勝ち組が、ほくそえむ・・・
「出来レース」
アメリカも含めた市場主義を読み解くキーワード
石油業界では、嘘は強引に通ります。
つまり、ガソリン仕入れの「闇」があるということです。
商売ですから、個々がその有利な条件にたどり着こうとします。
この世の中には、とんでもない安い仕入れがあると聞きました。
レギュラー 消費税抜き ローリー届け
何も言えないお店 120〜121
普通のマークのあるお店 118〜119
ノンブランドガソリン 116〜117
大手インセンティブ適用 114〜115
そこから下が「闇」の部分です・・・
小売で「1リットルあたり7〜10円のマージン」と言われてますから、絶望的な価格差です・・・
今、非常に喉がはしかくて困ってます。
とりあえずアレルギーということで、納得してます。
生活全般において、ピントが合う日と合わない日があるとしたら、昨日今日は合わない日でした。
気乗りしない日は早く寝るにかぎります。
というわけで、おやすみなさいzzz
COD(キャッシュオンデリバリー・先銭仕入れ)で
R118.5(消費税込みで124.4円)
なんてFAXきました。
つい一週間前の見積もりにはR115.5なんてきてたのに。
いわゆる「出荷制限」の影響みたいです
最近では、メーカーはいつも「伝家の宝刀」ばっかり振りかざすから、我々末端業者はうんざりしてます
そこまでやるか・・・って感じです。
このblogをやってるおかげで貴重な体験が出来ました。
でも番組にどう生かされるか考えると、石油業界は複雑すぎますよね?
そのままずばり事実を説明しても、何それ?の世界ですから。
きっとこれから苦慮されることと思います。
でも私個人的にはそれでもいいんです。
ネットでの情報発信が、少なからずこうして報われましたから^^
そんな仕事、私もしてみたくなりましたよ♪
形式上は、6月は「下げ」でしょう。
石油連盟の発表は「1円の下げ」でした。
でもそれ以上に販売価格が下がる可能性があります。
なぜか?
相当な販売量の落ち込みがあるのではないでしょうか?
また無益な競争がおこりそうな予感です。
メーカーさんには、たった1円の下げであっても、それをマスコミが伝えた以上は、「取り残し」だ「据え置き」などという言葉は通用しません。
よくある、「一円の原油価格変動で、業界としていくらの損失か」をもっと広報するべきです。
「一円下げます。あとは市場に任せます」では、余計な混乱を招くだけです。
いつまでたっても、コンプライアンスは確立されておりません。
今は石油業界全体の問題として、
お客さんに落としていただく利益を、
むだむだ捨ててしまっている現状があります。
とにかく地震でも揺るがない、堅牢な設備投資を誇るのがガソリンスタンドです。
なのに、いまだ一リットル10円あるかないかの商売をやっているのは変です。
需要が落ちていく中では、油一リットルあたりの口銭を上げて、付加価値を高めるしかありません。
今は想像つかないでしょうが、きっと近い将来、不安定な資源供給問題が起こることでしょう。
耐える時期は、そのときまでかなと、漠然と考えております。
「資源高=物の時代」です。
たとえインフレで「お金が増えて」も、原油は作り出せません・・・
ましてそのお金が「バーチャルなマネー」ならばなおさら危険です。
株だ何だと、「何も生まない」鞘抜きごっこに世の中が競争(狂騒)していることに、違和感を感じています。
予想以上に早い石油業界の流れですね。
EOを手玉に取ったO田石油をみれば、これからも玉不足は恒常的なんでしょう。
最近、量販店との価格差がなくなってきたように感じ始めました。
玉が系列と変わらなくなれば、本音は10円口銭のセルフと同価格になることもあります。
どちらかといえば、掛売りに好影響です。
仕入れに関しては、今は模索中の毎日です。
WTIはアメリカ産原油。
日本が買うのは中東原油。
原油高をより大げさに伝えるために、極端に高い方を指標にするのはどうなんでしょう?
どのみち、これからは資源高の時代。
販売業者としては、値上げしていくのみです。
ただ業界慣習として、一リッターあたりの儲けは、
120円であっても150円!であっても、10〜15円にしかなりません
ガソリンスタンドは、コンビニのような「張りぼて」の建物ではありません。
維持費を考えれば、それでも安いくらいです。
相次ぐ製油所の火災が今後、ガソリンなど石油製品の需給に与える影響を懸念する見方が出ている。十日にエクソンモービルグループの東燃ゼネラル石油堺工場(大阪府堺市)で火災が起きたのに続き、十六日にはコスモ石油千葉製油所(千葉県市原市)でも爆発火災事故が発生、現時点ではいずれも復旧の見通しは立っていない。両社とも在庫の取り崩しや他の製油所の増産などで補う方針だが、操業停止期間が長期化すればガソリンなどの製品価格の上昇につながる可能性もある。
十七日の東京工業品取引所では原油、ガソリン、灯油、白金が上場来の最高値を更新した。石油三商品はニューヨーク原油先物市場の時間外取引で米国産標準油種(WTI)が一時一バレル=七〇ドル台をつけた影響が大きいが、市場関係者によると「相次ぐ製油所火災で供給不安を懸念した買いも入った」という。
エクソンモービルは堺工場で日量十五万六千バレルの原油処理を停止しており、コスモも千葉製油所の精製ライン二系統のうち十三万バレルの精製能力を持つ系統の運転を止めている。両社とも他製油所の増産などで「供給には支障はない」としているが、需要期の大型連休前だけに相場を左右する材料になっている。
(産経新聞) - 4月18日2時42分更新
石油元売り大手の出光興産は17日、21日以降に出荷するガソリン、軽油など石油製品の卸価格を1リットル当たり2・1円値上げすると発表した。最近の原油価格の高騰を受けての緊急措置で、5月1日からの出荷分は、さらに1リットル当たり1・5円程度の値上げを見込んでいる。
4月21日以降、合計3・6円の値上げとなる!
新日本石油など他の元売り各社も追随する見通し
国内のガソリン小売価格がさらに上昇するのは必至だ。
ガソリンの小売価格は湾岸危機後の1991年3月以来、14年半ぶりの高値となった昨年秋の水準と並んでいる。今回の卸価格の引き上げで、それを上回る高値に達する可能性が出てきた。
上げるときはみんな一斉!
人はそれを普通「談合」という・・・
小沢さんのインタビューを聞いていて、なぜか自分が怒られてるような錯覚に・・・
与党は与党だから先延ばし(インチキ)が可能。
結局は選挙に勝たなきゃ何も始まらない。
その一点で自民は挙党体制をとれている。
政策を通すのが政治家だ。
万年野党でいいと思う人はやめたほうがいい。
消費者から見たときメーカー直売であろうとなかろうとおかまいなし。
「カルフォルニア物語」が今現実におこってますね。
そこでは、消費者は「メーカー直売のほうが結果的に安いガソリンを買える」と見識者から聞いたのを覚えてます。
選挙に勝つ=安いガソリンを供給
その一点においてのカルテルだから文句は言わせないということでしょうか?
4月初旬のガソリン仕入れ価格見積もりがFAXで流れてきた。
明らかに需給は緩み、下げ局面なのに、総じて上げだからビックリ!
同業メーリングでも、報告は一様に似通った価格帯。
ほんと気持ち悪いくらい。
これは、石油元売による売り惜しみだ。
時代錯誤もいいところ。
これほど、外面と内面にギャップがある業界も珍しい。
「規制緩和=市場原理主義」とは、強者が優越的地位をふりかざすための大義名分だったことは明白だ!
石油商売は魅力あるが、石油業界はもう死んでいる・・・
ガソリンの仕入れは2月比で平均3円上がりました。
今は、現金と30日サイトを使い分けてます。
恐いのはむしろ5月以降の上げ。
例えば、日本に二つある先物市場のうち、中部は「実体」に即した価格、東京はメーカーの「希望小売価格」となっています。
その差、なんと1�5円以上!!!
この先ガソリンが上がる理由は、原油価格高騰ではないのです。
製油所の定期修理を春以降メーカーはするのですが、そのために先物相場が上がっているのが現状です・・・
実際のところ定期修理はこれまでも何度もあったわけで、相場の乱高下の一要因といえばそれまでですが、その程度でぶれる需給ならば、すでに安定供給は死語です
賢すぎてバカにならないよう、自分の感覚を信じたいと思います。
負けてなるものか!
時々無性に不安で怖くなるときがある。
それは、決めたことをやりきるということを忘れた時・・・
メリハリは大事だ。
やるならやる。もっと集中しなくてはと思う。
ふと思い出したように、車を走らせた。
そして前に通ってた高校を遠くから眺めた。
なつかしさと同時に、これまで歩んだ道を思いだす。
自分で買った車で、自分の時間を使って、そこにいることを確かめた。
まぎれもなく、「今」の自分がそこにいた。
時は一瞬・・・
3月になると、計算上は4円〜5円は値上がりするとのこと。
全国平均で、ガソリン130〜140円時代の到来です。
原油のコストが上がってます。
プラスチックに代表される石油関連商品のコスト転嫁も、一年経ってみて、本格化してきたように思います。
つまり今までは売り手より買い手が強かったわけですが、去年の同時期に比べて原油が倍になったこともあり、粘り強い価格交渉が、転嫁という形でようやく本格化してきたように思います。
ガソリンや灯油は、業界上げて何度も体力勝負の競争をしてきており、削れる儲け分は少なく、元の原油が上がれば、ストレートに価格転嫁が行われてます。
ITだネットだなんていいながら、いよいよ物資の時代に逆戻りの予感です・・・
資源インフレに備えて、自己防衛の意味でも、「節度ある消費」と「備蓄」を考えておきましょう
大阪は、体の芯まで冷えることはなくなりました。
おかげで灯油の出荷量が伸びません。。。
宅内訪問することが多い私ですが、お客さんが暖房を「エアコン」に切り替えてるような気がします。
つまりは、エアコンで事足りる程度の寒さということです。
それが今の風潮だから、どうすることも出来ません。
それでもこの先やっていくには、自分の中でリスクを分散できることが必要だと思ってます。
もっと他に出来ることはないかと、模索中の毎日です・・・
ガソリン 4月−60円 5月−64円 6〜8月−65.5円
ガソリン税+届け運賃 +55〜56円
& 消費税6円弱
売値と比較し易いように全て足して税込表示すると
(税込)業転推定仕入価格
4月121円 5月125円 6〜8月127円
つまり、売値が130〜140円ということになってしまいます
そうならないことを祈ってます・・・
120円 121円 122円 125円
いわゆる「棲み分け」価格・・・
120円 石橋石油 (PB最安)
121円 量販PB
122円 セルフ
125円 一般スタンド
一気に「120円台」に突入です
要は、メーカーがガソリン価格を吊り上げるのを見越しての、小売販売側の防御策と見るべきか?
来週以降、この体系が安値に崩れると、また無意味な競争の始まりです・・・
今のメーカーの灯油政策を見ていると、やり口が非常に古典的で幼稚そのもの。
一言で言うならば、
「それをやったらお終いよ」の世界
まるで、しつけのなっていない子供そのもの。
ゆとり(自由競争)が必要だと授業(儲け)を減らし、試験のための試験(中味のないコンプライアンス)をする塾がはびこる始末。
そして、学校(行政・マスコミ)は骨抜き。
結果、子供は欲望(儲け)に忠実な、なんでもありのゴクタレに成長しましたとさ
The End
今年は年末の灯油の配達で楽させてもらいました。
配達含めて雑務というか、これまで何もかも自分だったので、人にまかせてられるということが革命でした。
今までのことはなんだったの?っといった感じです。
やっと前向きに進むことが出来そうな気がしてきました。
ところで最近テレビをみていて、あれっ?と思ったことがあります。
それは、灯油の値上がりなどを指して、「デフレ脱却か?」という論調です
とても単純な論理なのでそのときはなんとも思わなかったのですが、後からそのことが気になってます。
メーカーの儲けはこの際別問題として、やはり灯油もガソリンも、この先意図的に上昇させていくべきなのかとも思ったりしました。
だからメーカーの価格吊り上げもありなのかと・・・
当業者の私達は、値上げがすんなり通れば、怖いものなし?
これからは、量より質というよりは、量と質?
石油は貴重なものであり、石油業界の中では「今までは安すぎた」ともよく言われてたことなんです。
そうなったら当業者の私達は、運転資金だけはしっかり確保しないとダメかもしれません。
・・・と、正月そうそう考えすぎですかね^^;
そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします!
今朝がた、知り合いのSSへ、灯油を汲みに行きました。
こうなったら、恥も外聞もありません。
行動が全てです。
幸い、いろんな情報をもらって帰ることができました。
で、行き帰りの車中、いろいろ考えました。
とにかく「楽(らく)したらアカン」の一言に尽きます
「楽せん」と、それさえも「楽しく」感じてやっていきたいですね。
皆さん、今年1年ありがとうございました!
来年も「しぶとく」がんばります。
良いお年を(⌒ー⌒)ノ~~~
年末ですから、とにかく一生懸命やります。
この時期、例年の体のだるさはありません。
腰痛はあいかわらず重くのしかかりますが。。。
配達を従業員に教え込んで正解でした^^
とにかく、灯油の仕入れに一喜一憂した12月でしたから、試練として、それはそれでよかったのかもしれません。
今は、「先銭仕入れ」と「ガス値上げなし」に挑戦中です。
現金がみるみる無くなっていきます。
結果は、とにかくやってみなければわかりません。
でも間違いなく、成功すれば武器になると思って続けてます。
来年はいろんな意味で飛躍の年にしたいですね^^
今日も忙しく動き回った一日。
今年初めての雪が段取りを狂わすので、一苦労でした。
で、灯油の仕入れ価格が今日やっと確定し、ほっと一安心。
最終的には、先月平均より5円以内の値上げ幅で確定です。
本当なら10円は覚悟してましたから・・・
それほどまでに、恣意的な要因で決まってしまうのが、今年の灯油価格なのです。
さて来月の灯油価格はどうなるか想像つきません。
先物のバーチャルな暴騰価格が、今日そのまま確定価格に。
その影響で、この先とんでもない仕入れ価格になってしまうかもしれないからです。
日本で一番大きな石油会社が「自ら価格を吊り上げて」おきながら、対外的には「安定供給のための灯油増産」を広報しているのが現実なのです
私は今、非常に腹が立ってます#
さっきニュースでみた最大手メーカー会長Wさん。
ニヤニヤしながら、「寒いと灯油が余計に出る」と。
「輸入をして安定供給につとめたい」と言ってたけど、
私はとっても白けた気分です。。。
料理人の神O川みたいに、テレビに出たがりなんでしょうかネ?
何を狙ってるんでしょう。。。
石油メーカーが、値を吊り上げてしまいました!
利益が倍に膨らんでるのに、
原油高で大変だと嘘を突き通しています!
灯油が絶対必需品の、北海道やそのほか雪国の人達が知ったら、どう思うでしょう?
こんな一大事に、消費者保護団体様は、なぜ石油メーカーの談合カルテルを、黙って見過ごしているのでしょうね?
師匠の書き込みを紹介します。
↓↓↓
えらいこっちゃ!
灯油60円超えちゃいましたね。
掲示板No2205より
「灯油価格が(62円)異常なまでに上昇しており、 元売商社など供給側でさえ、困惑しております。」
でもその後に
「・・・だけれど儲かって ウハウハです」って言葉が 続いているように思うのです。
「原因は、外資系ファンドが大量に現物灯油を買っているからです。遂に、石油業界にも外資の魔の手が伸びてきております。」
そうですよね
外資系ファンドに責任を転嫁できて
それでいて「儲かる」元売りにとって
これほど良いことは無いですよね。
本当に上がりすぎて元売りが困っているのなら、減産を止めてフル生産すればファンドは蹴散らされると思うのです。
でもそんな事するはず無いよね。
灯油価格高が、ファンド・元売ともにOKなんだから。
最近の先物5月・6月のガソリン価格は、「先物原油価格+19円」ですよ!
つまり「CIF+19円」ってことは、異常ですよね?
でもファンド・元売どちらも儲かることだから、OKなのかな?
掲示板No2198より
「EM(エクソンモービル)は、ガソリン客を逃がさないために、灯油が1円マージンでも他店に追随するべき!とエクスプレスSS代理店に言っているそうです。実際、エクスプレスSSは灯油に関しても業転仕入れをしたら即、エクスプレス補助が無くなるので、仕方なしにやってるそうです。悲しい現実でした。」
これって、その昔元売り表彰されたSSが、
ガソリン数量・油外などよく売っているという体裁だけで、「利益は出ていなかった」ことや
「元売りの事後調整で運営続けていたのに、元売りからの援助が無くなったら、とたんに赤字SS・・・」というのと同じじゃないですか?
こんな悲惨な結果のセルフ版に見えてくるのは、私だけでしょうか?
特約店系エクスプレスも、いびつな構造で大変なんですね。
やっと冬らしい日が来た。
電話が朝から鳴り止まない。。。
朝から少しみぞれが降った。
一台だけスタッドレスに交換した。
配達先で、灯油の値上がりの説明ばかりしていた。
はじめて洗車機の水抜きをした。
今晩の冷え込みは、この冬一番に感じる。
これで灯油の供給不安がなければ言うことないのに。。。
今はもう、隣のセルフの灯油価格以上でしか、仕入れることはできない。
現金を積んでもダメ。
地下タンクをもってるのにダメ。
笑い話ではないですが、こうなったら現金で隣のセルフに買いに行くしかないのです。
「何かにつけて、いろんな業界で、既存の勢力が、正義ずらして、談合カルテルばっかりやってる。だから日本はダメなんだ!」
外国で仕事をする知人の言葉が、頭にこびりついて離れない。。。
寒くなると、ウチは燃料屋ですから忙しくなります。
でも今年は、折からの原油高でガスも灯油も高騰してしまい、値上げも満足なラインに乗らず大変。
つまりは、「うれしかなしい」といったところ。。。
唯一うれしいのは、ガソリンが値下がりしていること。
同じ原油から出来る製品なのに、ガソリンと灯油で、価格差が「10円差」ついちゃいました。
何でそんないびつなことになるのか?
それはメーカーの需給の加減です。
余って値崩れ必死だった灯油が、11月中旬からメーカーの「出荷規制」で高騰しました。
そのうえメーカー直営スタンドは、ガソリンの客寄せに「灯油を原価」で売ってます。
非常に恥ずかしいことなのですが、「親が子の飯を食う」業界なので、スタンドの淘汰もさらに激しくなることでしょう。。。
今は「ガソリンが5円/L安い」「灯油は5円/L高い」と思ってください。
でもこのいびつな価格差は、春には逆転しそうです。
メーカーは夏に向けてガソリンを高騰させて、暖かくなってきたころに灯油を値下がりさせるつもりです。
その時、原油価格が下がっていてもです。。。
参考にしていただければ幸いです。
メーカー筋によると、出荷規制ではなく、出荷停止になってきたと。。。
非常につらい状況です。
12月に入り、3円値上がりしました。
このままだとあと5円上がるかも。。。
「みかん」ありますよね?
今年は需給が緩んで、出荷規制らしいです。
加工用にまわしたり、そのまま畑に埋めたり。。。
でもそれはみかんという商品を守るために、みかん業界全体で取り組む出荷規制ですよね?
そう考えれば、灯油の出荷規制は「誰のため」なのか?
ずいぶんと「一方的」なものじゃないですか?
メーカーお得意の、「コンプライアンス的」に問題あると思います。
なぜお店によって、販売価格に10円以上の格差があるのか?
それは、石油業界特有の「仕入れ構造」にあります。
つい先日まで当社も仕入れていた、ゼネラル製「系列」ガソリン。
伝え聞いた話では、消費税抜きで現在112円ほど。
そして現在仕入れている、同じゼネラル製「業転」ガソリン。
それがなんと104円! 同じ品質のガソリンが格差8円です
つまり、税込み117円表示のガソリンスタンドは、
メーカー看板ならば「原価割れ」であり、
プライベートブランドならば「8円の利益」ということになります。
でも不思議なのは、一部市場で際立っている、メーカー看板なのに税込み117円表示のスタンドがあること。
原価割れかといえば、そうではないのです・・・
実はそのスタンドは、メーカー「直営」なのです
メーカー「直営」ですから、ある意味「仕入れがない」ことになります。。。
小さい店が価格で勝てるわけありません。
そんな不公平な競争環境にあるのが、現在のガソリンスタンド業界なのです。
バタバタ閉鎖していくのも当たり前です。
わかっていただけましたでしょうか?
EMとSHELLの価格の厳しさを商標管理の厳しさと考えれば、いかに民族系の商標管理が軽いものかわかろうもの。
そんないびつな政策の元、全国の安値戦争がひんぱんに報告されてきたということは、販売店へのメーカーの最終通告だと考える。
メーカーの争いに巻き込まれてはダメ。
業転買って、お客さんに安くしてあげましょう。
明日、自らの手で、看板を取り換えます。
ケチです、EMは(笑)
この期に及んで「契約解除ハンコ」というから、
「お前らにハンコ渡したら何されるかわからんわ#勝手に三文判でもついとけ!」
てなもんです。
「ガイヤの夜明け」みてました。
はじめて「業転」という言葉をテレビで見て、スッとしまし
た^^
なかでも油槽所でのシーンが一番笑ってしまいましたよ。
様々なメーカーカラーのローリーが、横並びでガソリンを積
んでましたから^^
あんなの見せられたら、ブランドというものは崩壊ですね。
でも番組の痛烈な批判にはビックリしました。
今回は、零細クリーニング屋さんの苦労も合わせて取材していま
す。
てっきり「原油高でも関連業者さんがんばって」というエールが
あるのかなと思っていたら、
「この原油高騰はアメリカを襲ったカトーリーナがメキシコ湾岸の
供給不安を引き起こしたからだ」と前置きし、「その原因は石油
を燃焼したときに出る二酸化炭素が原因だという説もある」と紹
介。
さらには、
「これは、因果応報だ。もっと石油に頼らない社会を作るこ
とを真剣に考えよう」
と呼びかけてエンディングです。
番組に、自己満足されてもねぇ。。。
キャッシュオンデリバリー(COD)
文字通り、「現金を払ったら配達してくれる」ということです。
一般的には、14キロローリーにガソリンや灯油を混載して100万以上の仕入れを、前金で仕入れる手法です。
もちろん現金前払いですから、担保0円
月に一車程度はやってみたいと思っています。
現在は、ガスの卸から、主に業転を買ってます。サイトは30日。
それでもそこそこ安いので、今のところは問題ありません。
さて現在の卸への担保は、ガスの商権も含めた、長年の確実な取引だと思ってます。
つまり「0円」です。
たとえプラスの金利はついても、取引の足かせになるのがいやで、ウチなら拒否できると思い、結果担保は数年前にケリをつけております。
ところでST31掲示板(リンク先)での、「COD=プラス金利」という発想は、正直勉強不足でした。
ということは、現在の30日サイトという条件ならば、金利に変わる「サポート」を引き出すのもこちらの仕事ですね。
利用できるものはどんどん利用しないと。。。
そのためには、もっと目を養って、考えなければダメですね。
結果として、卸と小売双方が互いに得をする提案が出来ればいいと。
きっとまだまだあるはずです。
PB化の際、卸に対しキレました。
「メーカーへ顔ききますよ」的なそぶりをみせつつ、結局は何もなかったということに幻滅したためです。
タイミングよく先手先手でやれてます。
いい勉強をしていると思ってます。
ガソリンの11月の価格をどうしようかと考える。
順当に行けば、2円〜3円の値下げ。
地元に一軒セルフのスタンドが出来た。
メーカーが建設し、地元の業者が「忠実な運営者」として入る。
方や、35年のゼネラル特約店が店を閉鎖。
老朽化が主な原因と思われる。
老朽化で一番怖いのは、地下タンク漏洩。
入れ替えに1000〜2000万。仕方ないところ。
だいたい油の儲けが少ないから、自分たちの経費をまかなうのに消えてしまい、設備再投資まで回らない。
悲しいかな、既存店は再投資かなわず。
方や直営新設セルフは採算度外視の乱売。
厳しい言い方をすれば、
たとえ内容は大赤字でも、新設は大いなる武器ということ。。。
赤字の方が競争力あるなんて、マトモじゃないよ!
でもそれが現実。
来週あたりから下がりそうです。
仕入れが、特に「業転」が下がってますから。
消費者にとってはうれしい値下がりになりますよ^^
でも業者の立場から言えば、また無意味な価格競争の始まりです。。。
高くなっていく時には顧客の移動は起きるものですが、安くなっていく段階ではあまり移動はないといいます。
ウチはというと、ここ半年の高くなっていく段階でも、顧客の移動はありませんでした。
もともと価格に敏感な顧客が、安売り店に流れつくした後だったわけですが^^;
そういう優良な顧客が残った上に、ウチは価格に柔軟に対応できるように、100%業転を売る体制をとりました。
地域の最安店と同じ体制です。
あとはガソリンを利益商品とみなして、粛々と利益を積み重ねるだけです。
やがてはそれが一年間の利益となり、内部留保となるのだから、焦る必要はないでしょう。
10月 税抜き R109.8
税込み R115.3
口銭を、7円・10円・15円足してみてください。
おのずと巷の看板価格に合うことでしょう。
さて9月末からは、ウチの仕入れで1円70銭あがったわけですが、原油価格次第では、ひょっとするとこの範囲で落ち着く可能性も。。。
そうあってほしいという願いも入ってますが^^
でも、売値は少し一服するかもしれません。
とりあえず私は、来週末までは9月の価格で売ります。
ところでウチからは少し離れたところに、新設セルフが建設されてます。
地元の業者の名前が出てますが、内容はメーカーが建設する社有GSらしく、地元業者はただの運営者とのことです。
メーカーが直売に近い形をとるとなると、地域最安値の座をかけての量販店同士の熾烈な価格競争が起こる可能性があります。
それを考えるとツライですが、私は違う土俵でがんばらねばならないと思ってます。
ガソリンは売りますが、価格差はほどほどに。
バイトも揃ったので、もう一度じっくりとお客さんに向き合うチャンスです。
ガスも含めた、顧客の囲い込みが、今の検討課題です。
なにより、明日からスタンドの塗装が始まります。
現場で考え、どんどん試していこうと思います。
昨晩は、広島と山梨と京都と大阪二人。
五人で「ミニオフミin大阪」です。
メンバーの中では私は一番年下なのですが、なんでも遠慮なく聞けるから、得してると思います。
いつも球を突いている堺の深井で、普段掲示板やメールや電話で情報交換しているメンバーと、顔をつき合わせて呑んでる光景は、不思議な感じがするのと同時に、ちょっとした感動ものです。
いい仕事をして、その仕事をより良くし、切磋琢磨して、前に向かって進む勇気をたくさんもらいました。
ありがとうございます!
POS後方処理システム会社が、当たり前のことを当たり前にしないから怒った。
仕事上のことだし、歳は関係ない。
でも怒るとストレスがたまる。
今日も非常に疲れた。。。
早めに休みます。
今仕事終わりました。
自分のことだから、じっくりとやります。
でも体は休みたがっているようです。
今日はもう寝ます。
計量機や外設機との接続がうまくいかず、朝10時から夜7時までかかりました。
そこからカードを最終作成するのに、10時半。
まだ少し残ってますが、疲れたので明日にしました。
新品のPOSで心機一転!
準備に追われてた分、少し肩の荷がおりた感じがしてます。
単純素材の石油メーカーが、製油所を減らし、低在庫政策をとる
↓
余剰製品が不足し、結果メーカーの思い通りの価格が通る
↓
突発的な災害等があると、製品がすぐに逼迫(ひっぱく)する
↓
アメリカで、合理化の結果、現在フル操業状態の製油所が、ハリケーンの被害を受けた
↓
そのハリケーン被害にあったアメリカに、日本からガソリンを輸出するということが現実味を帯びてきた
↓
日本の余剰ガソリンが不足し、それを原資にした一般店の「安売り競争」が厳しくなる・・・
↓
さっそく、日本の製品先物市場が高騰しだした
↓
我々一般店に出来ることは、販売減があっても、価格転嫁することだけ
↓
もちろん、口銭は同じまま・・・
それでも、製品が高いので、消費者の買い控えと安売り店への移動が進む
↓
結果ガソリンスタンドの経営を直撃。これに耐え切れないスタンドが、相当数出てくる
↓
日本のガソリンスタンドの閉鎖は、まだ続く・・・
今年は早い夏でした。
でもお盆以降、天気が悪く、かなり涼しくなりました。
そのせいでしょうか、ガソリンの売れ行きが平均に落ちついてきたように思います。
最近では、お客さんのほうから、価格が上がることを認める発言が多くなりました。
我々業者にとっては価格転嫁がスムーズでいいのですが、誰しもが思う「節約」という意識をお客さんが持ったとき、いつ牙をむかれるのかと、内心ヒヤヒヤもしております。
1日から値上がり確定(ガソリン+2.5円)
あれよあれよと言ってる間にレギュラーガソリン「130円」時代突入!
果たしてお客さんに受け入れられるかどうか。。。
ガソリンが暇になりそうなので、冬に向けてこの秋は、新POS切り替えとガス商売に力を入れるつもりです。
おととしは、ドラム缶一本200リットル配達して、10000円でお釣りがきた。
去年は、平均して12500円ほどに跳ね上がった。
今年はというと・・・
15000円は想定している
原油高騰だからそうなのかといえば、100%の原因ではない。
石油メーカーの低在庫もその要因の一つだ
★販売店への高い仕入れ
★メーカー直営セルフの店頭安売り
メーカーの「ダブルスタンダード」が、石油業界の今日を支配する構図。
その傾向がここ3年で強まった。
灯油では、そうやすやすとは儲けることは出来ないようだ・・・
ガソリン仕入れ価格が5月費で平均3円ほど安くなったので、6月は2円下げてました。
6月中旬からグングン上がる仕入れが、7月初旬にR103を超え、累計6円値上がり。
単に7月3円値上げでいこうかと思ってましたが、これでは2円のかぶり発生です。
またまた「原油価格の推移表」を張り出しました。
2002年1月から2005年6月まで。
20$から50$近辺までの上がりが一目瞭然です。
するとお客さんの目は釘付け!
「えらい売り上げのびてるなぁ」
大阪はこんなギャグが日常茶飯事です^^;
メーリング等で、セルフをはじめ、利益を取れるタイミングではきちんと取っている店舗があることがわかりました。
金太郎飴的に「油は儲からん」と言ってたら、決してありえませんよね。
洗脳・喜劇・マッチポンプ・・・言いだしっぺは、O売です。いい面の皮です。
地元では、今だR109とR113の販売価格あり。
そのR113の店から、現在「迂回」仕入れしてます
ガソリンの流通って、ほんと複雑ですね。。。
7月初めのたった2週間で、業転ガソリンが6円上がってしまいました。
報道では3円ほどと言ってますが、一律な訳ないですよ。
こうなると、8月は
130円まで値上がりするかもしれません
早く原油が暴落してほしいですね。
6月最終の4日間で、突然FAXで値上げ通知され、クレームつけたら、ガソリン以外の商品で調整値引きを引き出すことに成功しました。
この先の取引を考えた結果、卸元にリスクを軽減してもらえるかの試金石でした。
ウチなりに安く買う方法を考えてます。
でタンク残量確認せずに灯油の注文を出したものだから、今日は慌てて計画配送前倒し。
明日は、すべての油種でタンクぱんぱんになる予定です。
それにしても雨降りませんね。。。
猛暑で電気代はかかるは、ガソリン代はかかるわ。。。
「ガソリンあんまり入れんといてや、入れすぎて噴いたらモッタイナイから」
お客に一本とられました!
トータルして、なにかと忙しい一日だった。
一日中、電話が鳴り続けた。。。
午前中には、POSの再利用についての打ち合わせ。
ネット経由でたどり着いたある会社の社長に直メールし、実現した打ち合わせ。
前の会社では再利用不可能といっていたものがOKとのこと。また話を進めるうちに、来社した担当者が、当方のシステム開発会社を知っているという。世間は狭い。
かと思うと、またネット経由で知り合った社長から、中古POSの斡旋メール。
新品ならこれだと思っていたメーカーの一年落ち。
とりあえずメーカーに問い合わせを入れる。
昼休み時間から集金開始。10件ほどを2時間。細かい額で合計90000円ほど。
車内はクーラー故障で暑い。それでも配達もこなしながら一気に終わらせた。
昨日卸先が、突然のFAXで、今日からのガソリン仕入れ値上げを通知してきたので文句を言った。
卸なら卸らしく、ヘッジしろと言ったのだった。
今朝その言い訳をまだするから、だめだといったら、午後から来社。結局、別で調整するとのこと。かなりガソリン仕入れがタイトになってるように見受けられる。
すかさず月末18Kオーダー。
前述のある会社の社長とメールのやり取りが続く。
普通ではたどりつかない方とのメールのやり取り。
その内容は、ガソリンPOSのあまりの汎用性のなさと、硬直的なPOS価格体系の弊害についての、共通の認識があった。
ガソリンを安く売るのに、ローコストは絶対条件だ。
その要素を、ガソリンメーカーはPOSから奪っている。
私が欲しいのは、ただの精算機としてのPOS。
コンビニのPOSみたいなものは、ガソリンスタンドには必要ない。
売っているのは、単一商材であるガソリンだからだ。
そこには、計量法と消防法という建前があるらしい。
でもガソリン軽量機と連動しなければ、関係ないのだ。
単に天下り・利権の道具にされているのだろう。
それが、前述の社長の言う、業界特有の「約束事」なのだろう。
そうこうしている間に、今度はガソリンメーカーが突然来社したいと電話が入る。
商標権のことで圧力をかけにきたようだから、来てもなんのこともないでと釘を刺しながら、明日来社に振り替えさせた。
妙に忙しい一日だった。
高くても買いますよね、ガソリン。
車乗ってれば必要だもの。。。
6月半ばから、ジワジワ値上がりしてます。
7月は値上げします、私は
高くても売れるガソリンスタンド。
ひょっとしてウチのこと?
日曜祝日休む勝手をしつつ、安く買って高く売って。
昼間洗車にこられても、男手なければままならず。
セルフがいいなと思う、今日この頃・・・
6月しょっぱな
R98.3 D78.2 K45.2
ガソリンは販売価格を一円しか下げてません。
メーカーが直売するのは我々小手を合法的に撤退させるためと思えば、値下げはその戦略の一部。のるかそるかは自分次第。
これからもメーカーについていこうと思えば、彼らの求める販売業者の姿を理解しなければなりません。
そういう厳しさを、メーカーが我々に突きつけいるのではないでしょうか?
それを「メーカーが悪い」ととらえるのは、短絡かもしれません。
今日の日経に、「ガソリン値下げ」なる記事が・・・
ほんと節操ないですね(><)
だいたい日経は、話半分で読むことにしてます。
その方が怪我しません。
ガソリン値下げ競争は、一般スタンドがもっとたくさん減るまで続きます。「もう終わった」のではないのです。一般スタンドの閉鎖は、これからまだまだ増えると予想されます
ツマリハダレカノオモウツボトイウコトデス
今日いつもお世話になってるシステム会社の社長と会う機会がありまし
た。
その社長は、「スタンドは小売ではない」と言ってました。
(言ってることは当たってるのだけど・・・)
そこでRIMや先物なんかの話をしたら、もうチンプンカンプン。
「社長、そりゃモグリだわ^^」
「すみません^^;」
しきりにうなずく社長・・・
メーカー直売という名の小売は小売ではなく、でもガソリン売る以上は
メーカーは無視できず、
ジレンマを打破するには、
やっぱり頑張るしかないのですね^^
責任転嫁は愚の骨頂!
5月後半
R99.2 D80.3 K45.7
メーカーとの話し合いは、喜劇でした。
同席した特約店はたぶん、話の半分は理解出来なかったでしょう。
「こいつ何言いだすねん」てな言葉を、うまく引き出せたと思います。
「遠慮のない」気持ちのいいTMでしたよ^^
楽しかったです。
「これからも、もっと業転だしてよ、EMさん」と言ったら、苦笑い^^;
今週末から(業転)
R99.5 D81.3 K46.2(メーカーものは+5円)
来週、メーカーの人間が来店するらしいです。電話ありました。
外資ゆえ、もうじき半期が終わるからかな?
前も10月から11月ごろだった。
今月は価格差なくなると思って、系列戻ろうと思ったけど、これじゃね
ぇ。。。
前は、「裁判なら勝てる」とか言ってなぁ。。。
それだけの厳しさはあるのかな?
単なる「脅し」だったら、やり方が姑息だと思う。
でもタカくくるのは良くないから、今回も向こうの言い分をしっかり聞
こうと思う。
でも嘘はいけないよね。前も平気で嘘つかれたんだよ#
相手の顔見て、これからの付き合い考えます。
これ大事。
ガソリン +2円
軽油 +1円
灯油 +1円
価格決定は、ここ数年すんなり決まることはないです。
でもそこにあんまり労力かけちゃうと、正直疲れます。
価格を決めたあとは
トイレにいった後のような、すがすがしさ♪
大げさでしょうか^^
知り合いの社長たちとのメールは、私にはとても貴重な情報源。
いつも感謝してます。
石油製品の先物取引の形骸化を憂う、ある社長のメールを紹介します。
『 今後 先物は我々零細SSにとって 仕入れルートの一つとして認知されていくのかどうか・・・。
もっと言えば 先物ってこの先どうなるの?
大きな市場となって無視できなくなるのか?
それとも元売りの餌食となって 彼らにコントロールされてしまうのか?
例えば 軽油に関しては 有る意味「風前の灯火」の様に思えます。こんな小さな市場は 淘汰されるでしょうね
ガソリン・灯油はどうなっていくのかな?
単なるヘッジファンドと個人投資家たちの マネーゲームの市場になってしまうのかな?
元売りはそうなって欲しいのでしょうが・・・ 』
あくまで参考程度にしてください。
私の希望も入ってますから^^
だいたい未来がわかれば、今ごろは相場で大儲けできてるわけです^^;
ガソリンは生活必需品ですから、安いにこしたことがないですよね。
でもお店ごとに同じ看板価格だからといって、それが「談合」とは言えません
論理を一方向でとらえると、本質を見誤ります。
私の値決めは、申し合わせせずとも、まわりに合ってきます。
なんでか?
それは、ウチが売りたい価格だからです。
だいたい、仕入れ条件はみんな似通ったもの。
ウチは損してまで売ることをやめただけなのです。
価格が揃うということは、
各業者が「単に損したくないと思ったから」じゃないのかなと私は単純に考えてます。
原価割れ販売は、ガソリンに関しては、本当にあるんですよ!
さもなくば、これほどスタンドが淘汰されるわけないですよね。
来週中に絶対ガソリン満タンにしときましょう!
勢いづいた石油メーカーを止めるすべはありません。
今日聞いた話では、「サルファーフリー」に関する黒い陰謀
詳しくは言いませんが、
この世の中、「環境」を謳うものほど、ダークだということです
特定の個人ではなく、法人が組織的に行うので、責任の所在はわからない。
まるで、「原子力はクリーンで安全」と言っている(もしくは言わされている)、
OO電力のようですね。
お得意様各位 平成17年3月
「原油価格の再高騰による価格改定のお願い」
拝啓 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて今年に入り、原油価格が再高騰しております。コストアップの原因としては、最近の「中国の引きあい増」があげられます。
また石油業界の再編の流れが、原油価格再高騰に隠れた形で同時に進んでいるために、メーカーの生産調整があからさまに行われ、「製品供給が絞られている」のが、現在の日本の石油市場といえます。
当社は年明け以降、各油種「値下げ」を行いましたが、最近の原油価格におきましては、大幅な価格再高騰を吸収することはもはや困難となっております。
よって誠に不本意ではございますが、下記の通り価格改定を実施させて頂きます。
なにぶん原油価格再高騰という不可避な要因による価格改定でございますので、何卒ご理解ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。 敬具
記
1.価格改定実施日 平成 17年3月 1日 より
2.価格改定額
レギュラー ハイオク 1�あたり 2円 値上げ
軽油 1�あたり 1円 値上げ
灯油 1�あたり 4円 値上げ
* 尚、4月以降も、石油製品の値上がりは続く見通しです。
石油は、限りある資源です。節約の上、大切にご使用ください
OO石油
『日本指標価格が史上最高値』
世界の原油価格をリードするのは、米国WTI原油です。
割高に取引されるガソリンが多く取れ、環境性能に優れた低硫黄製品を作りやすい性状を有しています。
日本の指標原油は、中東産のドバイ原油とオマーン原油です。
この原油はWTIと比較してガソリンを生産しにくく、硫黄分が多いので、製品化する場合は高度な脱硫設備が必要になります。
原油は産地や銘柄ごとに大きく性状が異なっていますので、原油の種類ごとに相場が異なっています。
● WTI原油は、現在1バレル54ドル前後
● ドバイなどの国内指標価格は、現在45ドル前後と史上最高値!
昨年の原油高騰時を振り返ってみますと、WTI原油が55.2ドルの過去最高値を付けた10月下旬の国内指標原油は38.9ドルでした。
当時と比較して、まだWTIは1ドル安い水準ですが、国内指標原油は6ドル高くなっており、4.6円の日本高となっています。
『3カ月連続値上げが確実』
2月3月と連続して、SS向けのガソリンなどの石油製品卸価格が引き上げられましたが、4月も大幅な値上げが確実となっています。
ガソリンの卸価格は前月の原油コストの上下動を翌月の卸価格に反映させる仕組みが大勢で、大手石油メーカーの場合は、12月に1バレルあたり35.1ドルであった原油コストが、1月に36.8ドルに値上がりしたことで、2月の卸価格を1リットルあたり1.1円値上げしました。
さらに2月の原油価格が39.9ドルとなったことによって、3月の卸価格を2.2円(累計3.3円)値上げしました。
現在の原油価格は4月のガソリン卸価格に反映されるものですが、国内指標原油(ドバイ原油、WTIではない)は44.8ドルと過去最高値を連日更新しています。
この水準で月末を迎えると、4月にはさらに3.4円(累計6.8円)の値上げが行われる見通しです。
原油高による大幅コスト高にご理解をお願いいたします。
去年から、「水の宅配事業」をやらないかと誘われ続けています。
顧客宅に「サーバー」を設置して、おいしい水を宅配するわけです。
でもウチは今もってしてやってません。
なぜか?
本業が電化に押されているのが第一の要因でした。
他が軒並み「水」に心奪われている間に、本業「ガス」回帰でいこうと決めたわけです。
結果は、けっこう収穫のあったシーズンでした。
儲けもそれなりにありましたが、ガスの特性を見直すシーズンでもありました。
ほんと、「水宅配」をやらなくて正解でした。
つまり、サーバーを設置して水を売るのなら、最初から本業に徹する、すなわち、メーター設置してガスを売るか、タンクを設置して灯油を売る方が、手っ取り早いということを再確認。
そもそも、水宅配をプロパン業者がやりだしたのは、
値下がりしたガスの口銭を補うため
というのが大義名分。
しかしその実態は、
値下がりするどころか、値上がりしていたわけで・・・
安易な多角化よりは、今出来る範囲の中で、ローコストで出来ないか?
ウチは、油を売ることが、ガス外収益となりえるわけです。
これから夏に向けて、油は高くなるでしょう。
そうです、
120円ガソリンの復活です!
私は、しっかり利益を取るつもりです。
業転が系列よりも高くなろうとも、
私はいくらで売ってもいいわけです。
貴重な資源です。
そのうち、環境配慮から、阻害されそうな石油。
もう安売りするのはやめました。
先日集金に行ったお宅で、ディーラーから送られてきた「オイル交換しましょう」DMをみました。
普段ディーラーには、お客面していくことがありません。
何も用がないのにそこにいるということが苦手なのです。
去年初めて新車(レガシィ)を買ってみてわかったこと。
ディーラー業販(古参)→一般自動車整備業者(古参)経由での購入のため、こまかいオプション設定の相談がしにくかったこと。
自分なりに調べた新車に対する情報があったのですが、それを親身になって聞いてくれる雰囲気になかったのにガッカリしたこと。
それでも名の通った車なので、実物をみると早く欲しいと思った
こと。
ディーラーに購入の手続きをしにいったときも、正直、過剰すぎるほどの歓迎を期待していたが・・・「それほどではなく」ちょっと拍子抜けだったこと^^;
今だフォローの電話はなく。
スタンドだから、勝手にやると思っているらしい。
先日のリコール対応の際は、正直、ちょっとうれしかったというか不思議な感じ。
今でも広告でレガシィをみると、ちょっとうれしい^^;
大掛かりな建物。
立派な整備工場。
ゆったりとした間取り。
新築ディーラーということで割り引いても、「華がある」ということで、オイル交換を頼んでもいいかなと思ってしまいました。
お客心をつかもうとしている表れなのか?
あれを資本があるからとかいってたら、ダメなのかもしれません。
「もったいない」世界に響け ノーベル賞マータイさん 国連で日本語紹介
【ニューヨーク=長戸雅子】女性の地位向上などについて討議している国連の「女性の地位委員会」閣僚級会合で四日、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが演説し、日本語の「もったいない」を環境保護の合言葉として紹介し、会議の参加者とともに唱和した。
マータイさんは二月に来日した際、「もったいない」という言葉を知って感銘を受け、世界に広めることを決意したという。
この日の演説では「『もったいない』は消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、資源再利用(リサイクル)、修理(リペア)の四つの『R』を表している(ものを作りすぎたり、再使用、再利用できるものを捨てたりすることを「もったいない」と表現する)」と解説、「MOTTAINAI」と書かれたTシャツを手に「さあ、みんなで『もったいない』を言いましょう」と呼びかけ、会場を埋めた政府代表者や非政府組織(NGO)の参加者とともに唱和した。さらにマータイさんは「限りある資源を有効に使い、みなで公平に分担すべきだ。そうすれば、資源をめぐる争いである戦争は起きない」と主張した。
(産経新聞) - 3月5日15時10分更新
映画の祭典、アカデミー賞。
華やかなその会場に現れるトップスター達。
降り立つ車は、なんとリムジンではなく、
プリウスが流行だとか!
エネルギーのベストミックスを考えたならば、
ハイブリットカーというコンセプトには恐れ入ります。
「月末タンク満タン」は今や常識ですが、これから春以降の展開を考える時、資金的な負担は大きいものがありますね。
永遠に追い立てられる仕入れサイクル?
とりあえず今月もタンクを満タンにせざるをえません・・・
R91.7 D70 K42 (税抜き)
すんなり来月値上げすれば問題なし!
年明け2円の値下げしかしてません。
まずは元に戻すことから始めます。
R96とR102のあるこっちは大変です(><)
名うての無印とEセルフの、奇妙な同居・・・
COCのガイドブックにあった、「当店のガソリンは国家補償済です」チラシ。
私も店に、10日ごとの日付入りの品質検査証を張り出してみました。
10日検査をやってることをアピールしたからといって、それが決定打となるわけはないけれど、ウチみたいな零細が無印になったとき、R96の店のようにデマが流されないとは限らず、その予防というか、今ウチだから出来ることを探したら、「やってみたくなった」次第です。
要は、独りよがりな自己満足ではなく、堂々と「品質情報を顧客に提供している」わけで、誰も困るわけで無し!
でもこのゲリラ的発想が、楽しいから不思議です^^
石油商売は量を売ろうとするとライバルがたくさんいます。
ならばもう量はあきらめて、違う視点で石油を売ってはどうでしょうか?
私は今の環境というキーワードを考えた場合、「脱・浪費」をテーマにあげるのが自然かと思います。
くしくも私は今、環境にもっとも悪影響を与えている石油製品を扱っています。
あのタバコでさえも、ガンの原因だとされ企業は賠償。
世界的にタバコ広告は規制される方向なわけで、環境問題に合わせて、石油もいずれ規制の対象になりえるのでは?とは絵空事でしょうか・・・
新車の燃費情報。
オイル交換の燃費向上。
タイヤエアチェック。
売るためだけではない、顧客の節約意識への働きかけとお手伝い。
のどから手がでそうな「量」ですが、私は資本がないので、「脱・浪費」路線でいけば面白いかなと思っています。
環境ハイオク?
変じゃないですか?
ガソリン使わないほうが地球にやさしいわけで^^
原子力はクリーンで安全?
ならなんで都市部に原発作らんの?
要は「近場にないから安全」ということですか^^
ガスはクリーンで安全?
なぜガスが危険かというと、「火力」が強いからなわけで。
ガスストーブで3000W相当の出力(エアコン1000W3台分)
それだけ能力が無いのだから、電気はもっと安くてもいいのかも・・・
いくらオール電化といっても、電気代が半額になるわけではないのにね。
安いということにあまり魅力を感じないといえば誤解されそうですが、その安さが結果として「業者の存続」を揺さぶるのなら「何もそこまでしなくても」と思ってしまう私は甘いのでしょうか・・・。
価格決定権をメーカーに奪われないという「流通側の決意」といえばカッコいいのですが、所詮「蛇口」はメーカーにあるわけで、いい妥協ラインというか、製販の共存があればいいのにと思ってみています。
今、ライブドアとの問題で揺れるフジテレビ。
そのフジテレビかニッポン放送だかの会長の一言。
「健全な資本主義を守るために・・・」「金があったらなんでもやってもいいというのはけしからん」
資本主義に、健全もくそもないわけで、「金を回して利を稼ぐ」のが本質ではないのですか?
そんなものあるわけないけれど、それも「わかったうえで言ってた」なら、あの会長こそが不健全な資本主義であり、テレビというメディアを通じて、本質をごまかしているように思えます。
さらにはこれら一連の動きが、「消費者利益のために・・・」と同じニュアンスに、私には聞こえてしまうから不思議です。
セルフというと豪華絢爛ではなく、「ガソリン買うならコンビニ」なんて時代を考えた場合、もっと簡単に買える仕組みが必要なわけで、自動販売機化は大いにけっこう^^;
口銭少ないから「量で釣り合い」ではなく、口銭少ないから「ついでに販売」が、セルフシステムにはうってつけということなんでしょうかね。
辺ぴな山間、口銭が少ないし量も少ないけれど、確実に売れてるし利益も取れるのが、ウチにとっての「ガソリン販売」です。
量販価格には負けますが、現実その利益がきちんと「予算粗利」に計画されてるわけで、泣き言は厳禁。。。
ガソリンという単純商材を、これからもローコストで売れるなら売っていきたいと切に願うばかり。
しぶとくいかねば・・・
忘れないように転載しました。
セルフコーディネーターの和田社長のコラムです。
「うちのスタンドをセルフ化しようと思うんだけど…」と相談に来られる経営者の、「けど…」のあとに続く文句でよく聞くのが、「まだ掛売りの客を結構抱えているものですから」というものがある。
「掛売り客」─かつては、ガソリンスタンドの顧客の大半を占めていたこの顧客は、スタンドの現金客優遇路線への転換とともに次第に減少し、セルフ時代となった昨今では、地域によっては、もはや“絶滅危惧種”のような存在になってしまっている。都心部でガソリンスタンドが閉鎖されると、掛売り客が“難民”のようになって、新たな給油所探しをする羽目になる。あちこちで断られた挙句、やっと取引きできても、ガソリン単価は現金客のそれより十円ぐらい高いのが普通だ。まさに掛売り客受難の時代である。
掛売り客がここまで冷遇されるのには訳がある。彼らはこれまで散々わがままを通してきたのだ。支払いの段階で勝手に値引きしたり、スタンドを駐車場代わりにしたり、洗車をタダにしろだの、オレの車を取りに来いだの、自宅まで灯油を配達しろだのと、特別待遇を要求する。1リットル20円も儲けさせてもらっていた時代ならいざしらず、いまのご時世では、掛売り客は手間ばかりかかる厄介者なのだ。
とはいえ、掛売り客にはそれなりの旨みもある。以前ほど景気が良くないとはいえ、掛売り客はいまも油外商品の上得意客層だ。懇切丁寧に商品説明をしても、そのほとんどから断られてしまう現金客と比べて、掛売り客は、「山田さーん、そろそろオイル換えとくでぇ」「おお、やっといてくれぇ」という調子で済むから楽で良い。適当にご機嫌を取っておけば、それなりに儲けさせてくれるというわけだ。冒頭のスタンド経営者のように、セルフにしたいけど、既存の掛売り客を失うことを考えると、なかなか思い切れないという方は結構多いのではないだろうか。
しかし、ちょっと考えてほしい。どうしてセルフスタンドでは、掛売りができないというのだろう。掛売り客だって、自分で給油する代わりに価格が安くなるとなれば、悪い話ではない。例えば、掛売り客にプリペイドカードで一括購入してもらう。本来、プリカは現金で売買されるものだが、優良顧客であれば、掛売りで販売することを考えても良い。ひと月の購入金額に応じて、プレミアムを付けるなどして価格面で優遇することもできる。
ただし、特別扱いはここまで。あとはほかの客と同じルールで給油していただく。油外商品についても同様だ。スタッフも、顔なじみの客だからといって、気安く近づくのは禁物である。セルフスタンドが素晴らしいのは、高級外車に乗っている人も、原付に乗っている人も、皆平等の待遇を受けていることなのだ。従業員が特定の客にだけへつらっているのを見ることほど腹立たしいことはない。結局、掛売り客をセルフ化できるかどうかは、客側ではなく、スタンド側が明確なスタンスを示せるかどうかにかかっているように思う。
永年お取引きいただいた掛売り客を、セルフスタンドになったからといって無下に切り捨てようなどと考えなくても良い。元売の論理に惑わされないで、知恵を働かせれば、既存客にも納得してもらえるセルフスタンドに改造することは可能だ。
また原油が上がってますから・・・「斬り!」
でも原油が上がっても売値が上がるとは限らんのだな、これが。
2月しょっぱな、業転価格 R91.9 消費税別
ガソリンが2円ほど上がりました。
12月初旬と同じ水準です。
そこで思い返してください。
12月に巷のガソリンスタンドはいくらでしたか?
そうです!
120円なんて看板ありました!
勘違いしないでください。
原油が上がれば売値が上がるとは限らんのです。
自称「消費者」のあなた!
頭を切り替えた方が得ですよ!
競争という言葉に酔ってるヒマあったら、自分のことを気にしましょう。
まだ世間は、リストラは終わってないのですから・・・「斬り!」
ちなみに、
ウチのOネラル経由のガソリン仕入れ価格。
12月は業転92に対し、
系列100.5!!!(><)
系列、キテレツ、摩訶不思議。
まさにファンタジーワールドとはこのことか。。。
怒りを通り越して、呆れます。。。
臆面もなく、ずうずうしくて、ほんとやんなっちゃう。。。
近隣のO協さんと競合するのが灯油販売。
去年の原油高騰時、しきりに値上げのアナウンスを担当者にしたつもりでした。
でも売値に修正はなく、その安い価格のみが一人歩き。。。
答えは「本店が・・・」が決まり文句。
現場を知らないものが価格を決め、現場の人間は利益計算することなく、ただキツイのみの配達業務に明け暮れる。。。
もうこれからは、情報ださないことにしました。
そんな「ファンタジーな体質」に、今頃気づいた自分の甘さ。
そんな自分との決別の意味を込めて・・
練炭豆炭の時代から、ウチとは長い付き合いの炭屋のおっちゃんがいます。
いつも堺の製油所で3キロローリーに灯油軽油を詰めて卸配達してくれます。
ここ数年はおっちゃん自身の体調不良もあり、仕入れ依頼も減りました。
なによりここ数年の石油業界の変革は、こういう中間業者さんの儲けを食いつぶし、価格競争力を失わせてきました。
対して今の主力仕入先は、同じ炭屋の大親分。
ひたすら「ペーパーマージン」をとるだけ。
それでもおっちゃんの仕入れより安いから、最近では仕入れはそちらに傾きぎみです。
今日ウチの父親が「今街中はナンボで売ってるえ」と聞いたところ、帰ってきた答えが
「さあ、わからへん。しかし油はもうからんなぁ・・・」
裏の事務所で会話を聞いていて、こりゃダメだと思ってしまいました。
シビアに考えれば、やっぱり「情報力」がある業者と取引を増やすべきなんでしょう・・・
なんとも言えないもどかしさが募る午前の出来事でした。
何を語ろうとも、何を求めようとも
迫る老いには勝てず
R89.6 D71.6 K39.0 (消費税含まず)
今メーカーから買うと、99円はします。
同じ製油所から出てくる製品なのに、流通経路が違うだけでこうも差があるのは納得できません。
でも今国内石油メーカーは、その納得できない環境を「力」でもってねじ伏せてきた歴史があり、今もしっかりと継続中です。
傍目から見ると、払う金額も最低2000円以上ですし、ガソリンスタンドは儲かってると思われてるかもしれません。
今は時代の曲がり角。
社会全体の既存の勢力図が、激変する可能性を秘めています。
昨日の「当たり前」が、今日は「死語」
ここまできたら、「完全な自己責任の経営」を求められます。
すでに「そうである」と認識している私どもは、同じように完全な自己責任の意識をもつ経営者との付き合いを深めています。
「今年は石油業界の長年のウミが出てくる年周り」だとは歴戦の社長の言葉。
でもだからといって、「それ見たことか」とあざけ笑うだけでは、なんの進歩もないということです。
ウミといっても、それはこれまでで一番合理的な方策だったと考えることもできます
今一番大事なのは、変革の波に真っ先に乗ることだと思ってます。
共にがんばりましょう!
ある業界記事より(北海道石油新聞HP維新伝心)
「石油業界は環境対策に重点をおいた取り組みをみせている。来年1月から石油業界の自主的な取り組みでガソリンで3年、軽油で2年前倒しして硫黄分が10ppm以下のいわゆるサルファーフリーのガソリン、軽油の供給が全国ベースで開始される。石油業界が前倒ししてまでサルファーフリーに着手したのは「環境対策に積極的な姿勢をみせて、予想される環境税対策に先手を打ったものだ」ということだが、その裏には「新日本石油をはじめとする民族系は、サルファーフリーの前倒しに消極的といわれているエクソンモービルを意識して前倒しを強行したものだ」といった声も業界内で聞かれている。
新日本石油のW社長(石油連盟会長)の外資嫌い、とりわけエクソンモービル嫌いは業界内外で有名な話とまでいわれている。「新日石をはじめとする民族系元売会社のサルファーフリーにエクソンモービルが押し切られた格好ではないか」といった見方をする業界関係者もいる。
サルファーフリーに次いで、今、大きな水面下ではレギュラーガソリンのオクタン価アップ問題が議論されている。オクタン価アップによって燃費向上になれば環境対策の一助になるというものだという。JIS規格ではレギュラーのオクタン価は89以上、ハイオクは96以上とされている。そのレギュラーについてはハイオクとの差ぎりぎりの95オクタン価にまで引き上げてもいいのではないか−という声があがっている。オクタン価アップにはそれなりの設備投資が必要となり、民族系元売会社のなかにも賛否が分かれているが、これもエクソンモービルを意識した動きではないかとの見方もある。その結果は果たして、そしてその真意はどこにあるのか…。」
客は「サルファーフリー」「環境ハイオク」と言われて、反応を示すのだろうか・・・
民族系はエクソンモービルの鼻を明かそうと必死だが、果たしてそうすんなり事はすすむのだろうか・・・
自己矛盾の絶えない業界が、本質を捻じ曲げたまま、「環境」を謳う。
当業者からは、「清潔さ」というオブラートにつつまれた「ウソ」にしか見えない
今日はいろいろな事務作業と、これからを思案する日にしました。
さっそくなじみの石油系HPに足を運ぶと、いっぱい更新されてます^^
ふむふむ・・・なるほど・・・
どうやら今年は、業界の構造改革がますます加速するようです。
そしてなによりの関心事は
「業転」の供給量がますますタイトになるということ
いろんな要因があるのですが、ただ単に今の仕入れ先に頼ってばかりでは、イザという時(極端な高値)に対応できない可能性があるということです。
さっそく明日、注文に合わせて、「牽制の電話」をしようと思ってます。
今年はやるぞ!
車の滞留台数にはっきりとした違いがみられる今日この頃。
地元の量販店2店は大盛況!
量販店の現在のガソリンの売値は
レギュラー税込み102円と103円!
それでも「業転」がある以上、採算割れではない。
むしろ非常においしい展開だ。
片や本通をはずれた裏通りの地場業者スタンド2店。
同じ時間帯に全くの閑古鳥・・・
この差はもはや決定的だ。
活気のある店は、「お客さんのいる店」だということが、これほどはっきり意識できたことはない。
ひるがえって当店はというと・・・
実にマイペース^^
お店の位置が「裏道の裏道」だから、お客さんはわざわざ「裏道の裏道」を通って来てくれていることになる。
量はやっぱり大事な目安。
今度は減らさないこと以上に、増やせないかと考える。
ガソリンの利益は少ないとはいえ、貴重な利益源。
なにより売れれば、楽な商売なのだ^^
ふと来年の今をどう迎えるかと考える・・・
出た結論は、
まずゆるぎなく、すでに「スタンド以外」で儲けていること。その余裕でもって、実務に徹する年末
そうあるために、正月から種まき準備するつもりです。
あと残すとこ3日です。
がんばって働きませう。。。
毎年31日の夕飯は、「お寿司」
お店がボチボチ空きだした5時ごろから、各自思い思いに寿司をほおばります。
でも今年の年末は、これから雨の可能性が高そうです。
いわゆるピークは、「晴れ予報」の「30日」になりそうです。
洗車・オイル・洗車・オイル・・・・
こんなんいうのはナンですけど・・・
販売単価の低い作業は奉仕です
そう思って、洗車の価格を上げました。
作業工賃ということで、パンク修理も値上げです。
ところでウチがスタンドを続けている最大の理由とは、
地元のお客さんとガソリン販売を通して頻繁に会えるということ
来年はそのあたりをもっと掘り下げていくつもりです。
ガス・灯油・器具販売と、ガソリンスタンドのコラボレーションを、もっと「積極的」に実践できればいいと思ってます。
R90.3 D73.1 K39.5 業転仕入れ
毎週下がっていきます。
また価格競争が始まりそうです。
私は「来年」から下げるつもりです。
プチ・デフレスパイラルに巻き込まれないように。
時代は変わりました。
安くても高くても、それは経営者の自己責任。正解はありません。
まして経営環境のせいにするのはお門違い。
文句言う前にまずは足元から・・・
「今」に集中、そして「明日」を見た判断
出来ることからコツコツと。
さっそく今日はガスのほうで、キロ3円の値引きを引き出しました。
今しかないタイミングと踏んでのことです。
でもひるがえって、自分への発奮になります。
ただ値引くだけなら申し訳ないですから。。。
自営ですから、自分でケツたたくしかありません
それそうと、POS担当のシステム会社が保守料をとってながら全く音信不通なので、次の半期は保守料の支払いをほっとくつもりです。
「一回集金においでヨ」
単純に、「いろんな話」がしたいからですヨ(^^)
ガソリンを扱ってると、売りが自然と上がるから気分いいものです。
でも「利益が薄い期間」が一年を通して「ほとんど」だから、儲けの割合はとても非効率です(><)
それでも「顧客の感覚」からすれば、家計に占める割合は他商品と比べて際立ったもの。
案外、スタンドは儲かってると思われてるのかもしれませんね
でもスタンドがどんどん閉鎖していることも顧客は知っているわけで。
その両輪がうまく結びつかないというか・・・
それよりは、「生活必需品だから安いほうがいい」という、わかったようなわからんような結論になってるのかと^^
セルフのよりセミセルフの方が安い、近隣の現実を前にしてもしかり。
「セルフは人件費がかからないから安い」という通説だけが一人歩き・・・
だったら「安いということは品質悪いのか?」かと思えば、「逆に10日検査をやってたりして信用ある」から、そこまで説明した時点で顧客はもうさっぱりわからない。
そして私も、なにいってるのかわからない^^;
ほんと変な業界でしょ?
R92 D74.1 K42(業転)
(消費税別)(ガソリン税53.8 軽油税32.1 込み)
安くなりましたね^^
まだ安くなりそうです。
でも売値はゆっくり下げていくつもりです
ガソリンは生活必需品。
今のように高くても必ず売れます。
何も自分から仕掛けなくてもいいと思います。
「消費者に還元!」とは耳障りのいい言葉ですが・・・
頂くものは頂いてからの「還元」でありたいものです
今週末までの業転仕入れ(メーカーから買うともっと高い)
R92.8
でもこの価格は
ガソリン税53.8円込みで消費税は含んでません
業者の本音は、すぐには下げたくないのですが。。。(><)
年末商戦に向けて、販売数量確保の狙いから、きっと値下げになるでしょう。
とりあえず、来週を待ちましょう。
石油業界でも屈指の情報通と、一販売店店主が勝負をした。
11月に、WTI(NY先物原油相場)が再び55$を超えるかどうかを当てっこするというもの・・・
非常にタブーなこのゲーム。
11月末時点で、49$ライン。
結果は、一販売店店主の勝ち^^
まさに相場は「水物」
新規のPOSをリースで組むとしたら、結局今の「ブランド代」で済むんですよね・・・
そのぐらいドライに投資を考えるべきでしょうか?
今は、「売り上げと収益」「投資と回収」という商売の基本に立ち戻った感じがしてます。
何もやっていなかったお店が当たり前のことをするだけで変化はある。
でも決して立ち止まってはいけないということ!
がんばるっきゃないですね(^^)/~
R94.5 D75.8 K44.0 11月末まで
出所は、東燃ゼネラル堺製油所
当然今月は「買い控え」^^
それそうと、暖かいから困ってます。
お年寄りはみんな暖かくていいといいますが、いつも苦笑い・・・
冬商戦はいつ来るのかな?
ビックリなのは10月のゼネラル系列仕入れ、R102円!
一瞬目を疑いましたが、まさか9月と横なんて・・・
そりゃ、いっぱいスタンド潰れるわけだ!
潰れるというよりは、「潰されてる」といった感じです。
レギュラー 95.9
灯油 46.0
軽油 77.0 11月10日まで
現在の市場は
ガソリン ジャブジャブ
灯油 ややジャブ
軽油 超タイト です
今回の東京行きで、先物取引を少し理解できたようです。
日々の市場取引(マーケット)の意味も、より具体性をもてました。
これこそ、商いの基本と考えます。
ファンドなどの介入、メーカー自らの介入。
それら一連の動きを、「アメリカスタンダード」「マネーゲーム」と、今更ながらに嘆いてもしょうがないようです。
現実はそういう意味では厳しいものなのだから・・・
それよりも私に今必要なのは
「知識を生かせるかどうか」ということ
「キレル」じゃなく、「切れる」頭を手に入れたいものです。
これには、努力するしかありません。
レギュラー 97.5
灯油 47.5
軽油 76.8 11月しょっぱな
売り価格修正中・・・
でも「今が天井だ」という声も・・・
ガソリンは年末までには下がるということデス
二日間出ずっぱり
午後3時に、タンクが空になりました。
集金もしつつ、営業もしつつ・・・
少し風邪気味でも休む間なし・・・
明日から、広島へ遊びに行くから、がんばったわけです^^
今月末まで、仕入れ42.3円(税抜き)
灯油はいろんなルートがあるのです。
でも今は、利益は取れていない状態。
1リッターあたり15円は取るべきところを、10円で「配達」
実はウチのお客さんは、かなり安く買ってることになる。
またいつか値どりしよう
どうせなら実績を伸ばしたい!
「お客の顔がみえる」商売だから、営業をかねてしっかり配達しようと思う。
大阪の出光のガソリンは、新日石製のガソリンです
この世にEsso製のガソリンはありません
ゼネラルはEssoの傀儡です
ガソリン仕入れ価格発表!
系列 100円
業転 95円
14キロローリーで差額70000円
アホくさ・・・
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