カテゴリー「日々思うこと」の49件の記事

2010年2月22日 (月)

非効率、その他雑感②

トヨタの社長さん、「喜んで公聴会に出席する」らしいです。

あーだめだこりゃって思った人も多いことでしょう。

リーマンショックのあと、創業者から出た社長。
その目的は、下請けへの威光を示すためだとは、ある見識者の見解。

世は環境ブームの真っ只中。
その恩恵に一番あずかっているのがトヨタでしょう。

世界がどうなろうが、国の保護を受けて安定していたからこそ、ボンでもいいかと・・・

それがいまや、会社最大の危機!

ボンにこれ以上やる気だされたら困ると思っていることでしょうネw

さて、愛知万博のあと、名古屋の人が「大阪を抜いた」と鼻息荒かったですが、その後どうでしょう?

・・・すっかり勢いも止まってしまいましたよね。

全てはトヨタ=国策で世の中回ってきたわけですから、その環境エコブームの本丸のプリウスがこうして叩かれるのをみて、自業自得な感じがするわけです。

あと民主党もたいがいにせえよと。

「CO225%削減」なんて大風呂敷広げて、選挙に勝ったのはいいけれど、

たのみは排出権買い取り(何兆円かかるんだ?)と個人の環境分野への自己投資(一説には300万とも・・・)ですから、無理があるのは周知の事実。

これ以上、国も個人も借金してどうするの?

必要なものは買うけれど、それ以上のものは買わない。

これ「効率」ですよね。

借金してまで数字の達成につきあうほど、国民はバカじゃないです。

ハイブリッドよりもガソリンエンジン単体のほうが、燃費効率は上なはずで、人口減と経済縮小で、勝手に日本中が「効率」になっていくのに、わざわざ非効率な方法をとるのは、旧来どおりの机上の空論しかなされていない証拠でしょう。

民主党がたよりなく見える根本は、「インテリ」一辺倒な政策にあるとは持論です。

「政策」が小泉さんの「改革」と同じに聞こえるんですよ!

政治ごっこはもういい加減やめにしてもらいたいですね。

2010年2月17日 (水)

非効率、その他雑感①

P1000210

とある一見のお客さんから、まわり回って自分とこのお客さんから「お湯が出ないからみてあげて」との依頼。

現場に行くと、ソーラーに灯油給湯器(太陽熱温水システム)がついている。

しかもガス給湯器も共に・・・

どうやら訪問営業で有名な某会社から、太陽熱温水システムを、ガス給湯器と併設の形で15年以上まえに取り付けたらしい。

太陽熱への給水回路や、メインのお湯の配管への複雑な回路。

職業柄、その経路をたどるのが常識なのだけど、どうにも合点がいかない。

それはすでについているガス給湯器からのお湯の回路が見当たらなかったため・・・

不可思議に思いながら、お風呂場へ行き、そのお宅の普段の使用方法を聞いて愕然とした。

お湯は夏は太陽熱からのシャワーだが、追い焚きはガスでしているという。

それなら、ガス給湯器に太陽熱の沸いたお湯を混合させる回路でいいはず。

ところが、既設の灯油給湯器は、「給湯専用」で「追い焚き」はついていない。

ここまで書いて、勘のいい人ならわかるだろうが・・・

要は、せっかく使えるガス給湯部分を、複雑な回路でもってわざと「殺して」しまい、セットの灯油給湯器からわざわざお湯を出すように仕向け、追い焚き部分のみを元々のガス給湯器(風呂釜付ガス給湯器)で使うようにしてあったのです。

これを無駄といわずしてなんというか!

当然お風呂場の中にはリモコンだらけ(笑)

かろうじてお湯は出たので、この際だから、太陽熱は切り離して別カランで落とし込むようにして(太陽熱は屋根からおろすだけで屋根の修理も含めて相当の費用が必要になるため)、ガスか灯油か一本の「風呂釜付給湯器」に再度まとめることを提案。

お客さんも無知なら、それを勧めるソーラー業者も無知というか確信犯。

こんな連中が今、同じ手法でオール電化を売ってるんだから、腹もたつ。

で、これらをみていると、いろいろと「非効率」なもの同士のつながりを思い立つわけです。

その筆頭が、公共事業。

真っ先に思い立つのは、数年前に、わざわざ自然を壊して自然を謳った万博のこと。

そう愛知万博・・・

愛知といえば、トヨタ。

トヨタといえばハイブリットのリコール問題。

・・・・てなわけでこの話はまだまだ続きます。

書きたいことが山積みです(笑) おたのしみに。

2009年12月31日 (木)

規定路線から独自路線へのチャレンジ

今年はほんとうにいろんなことがあった。

一番大きかったのは、やっぱり政権交代。

規定路線の崩壊、、、この一言に尽きると思う。

ここまでやっていても、自分で可能性を閉じることをしていたと反省。

来年はこれまで以上に蒔いた種を豊かに実らそうと強く思う。

未来は誰かが決めるものではない。

そう奮い立たせてくれる、ある尊敬する先輩のメールを紹介。

「今年を振り返って…一番強く思うことは、
需要衰退を訴える一連のキャンペーンのお陰で、
【売上減】=【需要減】と納得(放置)してくれているお店が多いこと。

これは、我々、もっと売りたい組にとっては大変好都合です。

ライバルは目の前にいるとは限らない。

いつも自分との戦い。

とことんやらねば、やらねば、やらねば!

2009年12月15日 (火)

強がり

「俺は違う」なんて論調には嫌気がさしますね。

PBにいつでもなれる・・・だったらなったらいいのでは?と単純におもう。 

白黒ハッキリしないといやな人

アバウトでも駆け引きに耐えられる人

正解はないわけで。

「我慢」と「実益」が伴ってればアバウトもいいかなと。

ただそれは公言するものではなく隠密行動にて・・・

2009年11月28日 (土)

石油村 と 旧自民的発想の連鎖

例の掲示板。
昨日の示し合わせたような同時間の二人の書き込み。
どうみてもあとの御方の理論のほうが整然としていて、
当て馬感たっぷりの私ですって、
昨日御方に電話したら同じタイミングで掲示板に書いていたらしく(笑
うわぁーおもしれーって一人笑ってました。
あのあと見たら、おっ!久々に私に噛み付く人がいるじゃんって、、、、
でも内容がちゃっちくて、、、
小沢アレルギーはもう被害妄想に近いものがありますね。
まだこんな人いるんだって、がっかりしてたら、管理人さんの書き込みで一件落着。
ほっ。。。
しかし、最初の御方の「石油村」ってキーワード。
まさにこれですよね。

2009年10月23日 (金)

閉鎖一軒

同じ市内のフルの個人経営のシェルが閉鎖。

最近そのスタンドが「10日検査」をやってることを偶然知った矢先の出来事。

看板のPuraが泣いているよ。

てか、今業転でシェルが攻勢にでてるんなら、いっそ直ルートで無印でやったらおもしろいのになぁ。

ところで灯油がないってホント?

でも、明日のFAX、上がっても誰買うんだろ?

灯油、地下にすでに満タンやし。49円は切ってるから安いんかな。

逆に配達灯油を開拓せねば!

めざせ!リッター30円!・・・無理か(笑)

でも去年の年末は、メーカーが25円くらいとってたんやから、こっちももらわないとね。

てか、今日は暖冬予想でるし、このままズルズル値崩れしたら、偉いさんどうすんのやろ。

しーらない。

2009年10月 9日 (金)

最後は国頼み?

以前、灯油の需給調整でアジアに輸出して、逆輸入しようとしたけれど、暖冬でだぶついたってことありましたよね。

今日は日経に軽油が国内が高くて輸出できないって記事もありました。でもその分だぶついてると。

東アジアの相場がガソリンをクズ扱い(言葉悪いですが)しつつあり、さらに灯油軽油までも採算あわなくなるとすると、、、

国内RIMはますます形骸化。指標なんてふっとんじゃいませんか?

最近、メーカーのSSの灯油のノボリをみるたびに(早くない?)、輸出だなんだとボロもうけしたツケがまわってきてるような・・・
完全に灯油は高いって消費者にすりこんじゃいましたもんね。

最大手も、最後は結局、国頼みなんですかね・・・

2009年9月26日 (土)

チェンジ

別に余裕をかましてるわけではないですが、変化の歴史の始まりですね。

去年の決算報告で、会計士さんに宣言したのが、「粗利率のアップ」

これは達成できました。

今年の決算報告では、「変化を恐れず、動き回ってあがきます!」

何もしなければ何もしないままで終わってしまう。

ならばあがいてあがいて。

「前進」「抵抗」「ふんばり」

まずは投資して、走って走って考えます。

生まれ変わろう!

今流行りのチェンジは、他人との比較でなくて、自分自身の内面のことかもしれませんね!

2009年9月22日 (火)

mixiボイス つぶやき

mixiって最初はリアルとバーチャルがいっしょくたになってたけど、

だんだんリアルの比率が増えてきて

いろんなところに出歩いた意義はあったなと思う。


そういう意味では

mixiボイスってのは

気軽に離れた人の今がわかるというのか

日記だとちょっと抵抗ありみたいな

つまり相手に足あとつくからとか

なんかそれはとてつもなくしょーもない理由で

「反射的」に見るなんてことがなくなったわけでして・・・


その点最近新しく追加された「つぶやき」機能
あのオバマさんもやってたっていうツイッターのmixiバージョンですが
これがいいんですよ。
一目で勝手に日記が読めちゃうし

疎遠になってた人ともほぼ強制的に

コミュニケーションがとれるということで

とてもいいんでないかなと。


現に久しく交流のなかった人からも

連絡というかコメントもあったりで


あるマイミクさんの日記見て

コメントがそのまま日記になったみたいな

書いててわかることって多いよなって再認識。


この間から読んでた

「思考の整理学」って本とダブらせたら

ふと頭が整理できた次第です。
(あーまた石油と全然関係ないネタだっておもうでしょ?でもSSNETのメーリングも一緒なんだな、これが)

2009年9月19日 (土)

ネットの世界はおもしろいですよ

石油業界でもおそらくは一位二位の情報量のサイトからリンクをもらえるというのはうれしいものですね。

向こうはいまや公邸。

こちらは私邸。
私の家ですから、完全に独裁です(笑

だいたいブログというものはただの日記ですからね。

ネタはいくらでも出てきますよ(笑

私には単純に、自分の考えをまとめるのに、文章を書くという行為が必須だったということです。

気づいたら10年以上なにかしら書いてますね。

そのたかがブログですが、いろいろ面白いことを経験させてもらいました。

人との交流もそうです。

過去NHKが取材にきたこともあります。

とにかくネットの世界は複雑です。

例えばあの有名なガソリンサイト「GOGO GS」

あそこの本当の狙いがわかっている人はおそらくは数少ないだろうなと。

ガソリンなんてもんは、消費者の目からすれば、「価格」だけあればいいのですよ。

そんな彼らに投稿内容が悪いといっても仕方ないのであって、逆に利用することが大事です。

利用といっても、なにもガソリン価格を自作自演で書くなんてことしなくても、もっとうまい利用方法があるのですが・・・

某コンサルのレンタカーの勧誘FAX。

自社のネット検索結果の説明を華々しく見せられても、だから何?と思う今日この頃です。

就職難

いとこの就職がやっと決まりました。
27で再就職ですが、それでも なかなか難しいもんですね。
いろいろと考えさせられました。

今の時期、就職活動がキツイのを、間近でみてたわけで。

とにかく動けとハッパかけ続けてました。

頭で考えてもダメ。
動いて動いて考えろ!

いつも自分なりの仕事を見せてたつもりです。
いとこやけど一人っ子やから、厳しい言葉もあえて口にしたこともあります。

来る日も来る日も面接を繰り返し、半分人間不審にもなっただろうし、世の中をことさら恨んだことでしょう。

でもこうして無事就職を決めたわけですから、たいした奴です。

正直ちょっとさみしいかも(笑)年の離れたかわいい弟みたいなもんですから。

今はなんか卒業生を見送る先生の気分がしてます。

そう金八先生の気分です(笑)

2009年8月17日 (月)

9.58

ボルト選手の100m世界記録すごいですね。

9.58秒ですよ。なんなんでしょう。

いったい時速いくらなんだって、おもわず計算してみました。

100m   距離
9.58秒  時間

時速は1時間に進む距離のこと。

ボルト選手は今回100mを9.58秒で走りぬけました。

100m÷9.58秒≒10.43m/秒
1秒間に10.43mも走れることになります。

1時間は60分、1分は60秒
1時間=60分×60秒=3600秒 なので

10.43m/秒×3600秒=37548m/時

37548m/時 ≒ 37.5km/時

時速37.5キロ!

でもこれ、平均スピードですからね。

あっぱれ!

2009年8月14日 (金)

売り上げ重視で真っ赤か

環境省のシュミレーションで、経済成長を2%確保しながらCO2を減らすのに、最低限自動車は全部EVですと!

、、、何考えてるんだろうね、役所が一番変化を嫌ってるくせに。

経済成長を日本という単位で図るからおかしくなる。

売り上げ重視で黒字どころか赤字倒産してからじゃおそいんだよ。

今度の選挙は、もう借金は増やさないって約束の下の選挙だと個人的には思ってる。

借金して経済成長してきたモデルの終焉ってこと。

だから政権が変わってもバラマキはナンセンス。

それゆえの、「役所の無駄=財源」の主張。

それを頭ごなしに全否定することが、現与党から人心が離れてる一番の理由でしょ?

無い物は無い。だからどうするかって知恵が生まれる。

それをEVって、、、進歩ないなって。

こんな調子なら100年に一度の危機はまだまだこれからだって身構えるだけ。

2009年7月27日 (月)

いつの時代も大変だ

よく昔の有識者の討論をアーカイブで放送している。

みているとけっこう今とおんなじ。

大変だ大変だの大合唱・・・

結局人間はあまり進化していないということか。

私が危惧するのは、これまでは、いわば「使い捨て」「作りっぱなし」で経済が回ってきた。

当然その原資である「お金」も、国の手厚い補助金が出たので、その都度トレンドは形成されてきたと。

でも昔を知らない私には、これが今後通用するのか、そのことに疑念を感じてるわけで。

ジャブジャブのお金はマネーと化し、バラマキに皆が群がる。

その図式は昔から変わってないどころか、むしろひどくなってはしてないだろうか?

時代に乗り遅れるわけではないけれど、片方でネットの速い流れをみていると、どんどん物の消費は小さくなるように思える。

それはちょうど少子高齢化の波と同じ。

結局は自分がこれと決めた道で、しっかり実利を取りながら、生き残ること。

ネットの世界で残るのも、結局はオーソリサイトと、リアルビジネスとリンクしたサービス提供サイトかなと。
検索エンジンはまだまだ完璧ではない。中身の無いサイトでも上位に表示されているのが現状だ。

キーワードは、無料でいて、デジタルに整理されたアナログな情報。

百科事典はネットのおかげでもう必要はなくなった。

2009年7月 1日 (水)

トヨタ F1富士開催中止だって

トヨタも根性なしというか、情けないね。

結局スポンサー意識だけだったんだって、めちゃ気分悪いっす。

でもやっぱりF1は鈴鹿でしょう。

モータースポーツ って雰囲気だとおもうんですよ。

富士に行ったことないけど、行ってみたいとも思わない。

個人的なアンチトヨタがそう思わせるだけかな。

阪神を取り立てて好きってわけじゃないけど巨人は嫌いみたいな・・・

トヨタも、阪神戦のサンテレビみたいに、試合終了まで中継しろって感じ(笑)

2009年6月23日 (火)

投資の価値

株がまた下がっている。

無理やり上がっても、実益の無いものは下がるということか。

最近よく思うのは、投資先を何にするかということ。

当然商売の維持のためには「設備」投資は不可欠だけれど、先行きが見えない中で、自らを縛るような設備投資には慎重にならざるを得ない。

結局は今は安定したものはないということか。

たとえば金融投資。

自己運用にしろ、他者運用にしろ、毎日チャートを見て、一喜一憂するのはあまり望みたくない。

だったら何に投資するのとなるが、、、

やっぱり「自分自身」「スキルアップ」に目を向けたい。

いざとなれば、この身一つが頼りなのだから。

あえてこんな時代だからこそ、自分自身の「自信」につながることを、第一の投資先としたい。

何も焦る必要はないのだから。

2009年5月26日 (火)

中国で就職難?

昨日テレビで中国の就職難を特集していた。

要は、人口が多いけれど、中国経済が受け入れ可能な就業人数は限りがあるようだ。

中国の人口を日本の10倍と考えて、それを維持されたら、いったいどんな消費が起こるのか?

消費しようにもキャッシュがなければ絵に描いた餅。。。

アメリカをのぞいて、案外人口一億人までくらいが、ちょうど内需も外需も満たす適正な数字のような気がする。

現に日本より人口の少ない国で、豊かな国はたくさんある。

2009年4月21日 (火)

エコの品質偽装の時代

日立の冷蔵庫のニュースをみて、やっぱりかという思い。

社内の連絡がうまくいかなかったとの説明だが、それをそのまま「ケアレスミス」と思う人がどれだけいると思っているのか?

大企業に「コンプライアンス」は死語だ。

世の中、とにかくなんでも「エコ」とつければいいとおもっているふしが多々見受けられる。

どちらかというと、エコは商売敵。

国はCO2削減で大見得を切ったわりには、まったく削減はすすんでいない事実を公表しない。

それどころかつじつまが合わなくなってきてから、慌てて民間のライフスタイルに注文を付け出している。

現行商品を長く使い続けようというのならまだいい。

それを新たに省エネ器具に乗り換えましょうなんて、結局はどこまでいっても経済対策でしかないのだから、浅はかだ。

エコの品質偽装時代の始まりである。

2009年4月16日 (木)

あらゆる側面から

また夏場に業転ガソリンが絞られて、見積もりなしなんてことになるのでしょうか。

なんだかんだといって、原油価格というものがあり、その上がった分のコストはきちんと反映されるべきなのは当たり前ですが・・・

ベースを引き上げて、メーカーだけに歩どまり発生というのもつまらない話で。

「メーカーが小売からなかなか撤退しないわけは、スタンドの淘汰のため」

それはもう周知の事実でして。

そのうえ、仕入れ価格がある程度オープンな状態なわけです。

それでも他店の価格を見てやっかみをいれる人は、現実を直視できないというか、見たくないのかと。。。

油をあつかっている以上は必要悪だと考えて、それでもそこに儲けを見出せるかどうかがキーとなりますね。

ウチは誰かがいってた「後方支援基地」作戦かな。

こうして記事書き続けられるのも、アイドルタイムを無駄なく過ごす手段となってます。

積み重ねは大きな財産です。

2009年4月11日 (土)

下げるときは無視して下げるくせに上げるときは勝手に上げない

ある友人からのメール。

ショッピングセンター併設の大手SSから、石商にクレームがついたと。

「これだけ仕入れが上がってるのに、市況はあがらんじゃないか!石商は何しとる#」

だって・・・

石商もハッキリといえばいいのにね。

「あんたとこが上げたらみんな上がるよ」ってね(爆)

ホンマあほくさ。。。

2009年4月 7日 (火)

村から出た以上は

業界を代表するメーカーの社長が、不当廉売で名指しで警告を受けた。

それでも体制が変わらないということは村社会だということ。

資本は資本の自らの重みで矛盾をさらけだす。

「実体があってないようなもの」に批判を浴びせても相手は自己解釈で前に進むだけ。

生きている世界が違うんだと冷ややかな目。

実際、去年一年で手持ちの現金がみるみる無くなった。

でもCODは投資だと割り切って、いけるとこまでやってみた。

結果、小資本の私は回転だけなら負けないということに気づいた。

原油暴落とともに、今では資本も元の水準まで戻ってきた。

CODは金太郎飴のごとくサイトと平行。

統制された価格は数字の羅列にしか見えない。

2009年3月12日 (木)

逆算

久しぶりに昔読んだ本を読み返した。

当時に、本に書いてあるメモが実に青臭い(笑

今あらためて読んで思うこと。

その本のエッセンスは意外と今につながっていた。

少なからず影響は受けていたということ。

でも今はもっと深いところで理解できそうな予感がした。

これをそのまま「飾り」にしておくのはもったいない。

より具体的にそして明確に、目標というものを持とうと思った。

目的があるから手段がある。逆算。

2009年1月16日 (金)

まんがいい

まんがいいとは「運が良かった」といいましょうか・・・
今朝やってるNYの旅客機墜落が大惨事にならなかったのも、オバマラッキー?
運のいい人なのかなとふと思ったり・・・

2008年11月18日 (火)

選挙でガス抜きしたいのが本音?

サッカーのワールドカップじゃないけれど、擬似戦争っていうんですか?

日本も今選挙したら盛り上がるんじゃないかなと。

いいガス抜きですよ、選挙は。

閉塞感には活性化を強く求めたいわけで。

そう考えたら、ほんと今の与党は、ただ利権にしがみついてる根性なしですね。。。

2008年10月21日 (火)

的外れ

石油元売りの卸価格新体系導入で「格安スタンド」に大打撃!

ダイヤモンド・オンライン10月21日(火) 9時 4分配信 / 経済 - 経済総合

 石油元売りの新日本石油、出光興産が10月1日から週ごとにガソリンなど石油製品の卸価格を決定する新体系に移行したのに続き、ジャパンエナジーも11月から同様の方式を採用することを表明した。この新体系が安売りを行なってきたガソリンスタンドに大きな打撃を与える可能性があることは、あまり知られていない。

 従来、石油元売りは石油製品の卸価格を月に1回、または2回改定して、系列のスタンドに供給してきた。主に原油コストと為替変動に連動させて卸価格を決定していた。

 しかし、今年に入ってからの原油急騰局面では、レギュラーガソリン価格が毎月の改定ごとに1リットル当たり10円以上上昇したことで、月末にはユーザーが行列をなしてガソリンを買いだめする現象が頻発した。

逆に月初には買い控えが起こり、スタンドの経営も大きな混乱に陥った。そのため、週決めの卸価格体系への移行は必須だったといえる。

 新体系の狙いは、じつはそれだけではない。

日本では一部の石油元売りが設備稼働率を上げるため、自社の系列スタンドでさばき切れなかったガソリンを商社など経由で市場に放出している。

「業転玉(ぎょく)」と呼ばれるこのガソリンは、系列スタンドよりも最大で10円程度も安く流通しており、独立系のスタンドが積極的に購入して、価格破壊を仕掛けていた。

 新体系ではこの業転玉を含めた市況情報を参考に卸価格を決めるとしており、「両者の価格差は縮まっていくだろう」(大手石油元売り幹部)との見方が強い。それだけに業転玉を当てにしている独立系安売り店が、窮地に立たされる可能性がある。

 今のところ、新体系を導入したばかりで、両者の価格差は「目に見えては縮まっていない」(ある市況調査会社)というが、早晩、格安店に淘汰の波が訪れるかもしれない。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 野口達也)

、、、まったく何にもわかってないね。

すべての仕入れが業転リンクになる、それはつまり先物リンク。

格安だから売れる。

そんなところは在庫が回転すればするほど時価でガソリンが売れる。

しかも空前のリッターマージンで。

窮地に陥るのはメーカー、そして財務体質の弱い、ただの安売り店。

こんな記事書く暇あったら、「プリカの闇」に踏み込む記事書いてみたら?

2008年10月 8日 (水)

マネーとお金は違うよね

最近の株の値下がりをみて、ちょっと一言。


下がったとはいえ、株を売ればとりあえずはお金になる。
すぐに食えなくなるわけではないんですよね。

それよりは、株だけで食ってけない時代が来たのかなと。

株に限らず、先物、FX、WTI、、、
違和感の根源は、偏りすぎたマネー意識っていうのかな。

それも経済の一側面なんだろうけど、それ一辺倒の世の中もおかしいってずっと思ってました。
単にそれが今、目の前で崩れてるだけなのかなと。
甘いですかね。

先物にガソリンの仕入れがリンクするなら透明性高めてほしいけど、、、
根源的なところで、マネーでどうにかしようと思ってたとしたら、そりゃ足元すくわれますよね。


アメリカ人もこれからは貯金する人が増えたりしてね。
、、、それは無いか、、、(笑)

2008年8月12日 (火)

新価格体系ですが、、、

それはそれで必要なことなんでしょうが、違和感があります。

実際は、単なるパワーハラスメントにみえてしまうのですよ・・・

なぜ原油価格を指標にせずに、不安定な相場を指標にするのか、どこまでいっても意味不明です。


航空燃料サーチャージじゃないですけど、旅費とサーチャージが同じだけかかるなら、それはもう新しい運賃として再スタートするべきであって、それは電気にしろガスにしろ、同じことがいえますよね。


お客さんの中ではすでに「エネルギーはすべて高いんだ」という意識なのではと思います。


長い間、ずっと値上げの局面が続いてきて、値上がりのたびにお客さんとの矢面に立ち続けたので、おかげで耐性だけはつきました。

2008年7月15日 (火)

漁師がスト? なんで重油の海外輸出をやめさせないの?

・・・変な国だよね。

日本は輸出できるくらい、精製コストが安いんだよ。


海外のストと一緒にしたらだめだって。

重油の輸出やめさせて、日本の分だけ確保した上で、原油高騰対策をするべき!

原油コストが上がった分は仕方ないでしょ?
問題は、余計なプレミア分を払ってることなんだよ。

メーカーに安定供給という大義名分はないのだから、それを逆手にとって利益主義を糾弾するのが、漁連というか、組合たるものの使命とちゃうの?

ストまでやっといて、なんでわからんのだろ?

こんなん書くの、小物の俺だけ?

あっ、師匠も同じこといってたな・・・

サインポール

元売が電光掲示板を改造する費用に何億もかけるって話ですが、そんなんをニュースにするマスコミってほんとバカですね。

・・・そんなん最初からやっとけって、全国の系列店の方はおもてますよ。

いくらメーカーが負担するからって、回りまわって、「ネットワークコスト」として、系列店が払うことになるわけで

石油の系列ネットワークは、普通のFCとは違うということに、永遠に人々は気づかない。

油一滴売れば知ることになる、大いなる矛盾danger

2008年7月 7日 (月)

正比例

ガソリン代が下がるかどうかは、結局は原油価格しだいですよね。

現実は、お客さんが自衛手段に節約に走っているわけで。

つまり「使わなくなる」のだから、こちらの利益も正比例で「上げていかなきゃならない」ということです。

ここ数年は、何万リットルも備蓄できる地下タンクを持つ業者が一番安く買えずに、メーカーの子会社で買う消費者の方が一番安く買えたのです。

信じられないでしょうが・・・


でもそれも無理が出てきた。

解消するにはスタンド大量淘汰だと信じてるメーカーに対して、私には正比例の仕組みしか思いつきません。

結果として、石油の価値が本当の意味で上がるのはいいことだと思ってますよ。

2008年7月 5日 (土)

元売だけがそのまま残るとは考えません

いまさら業転がどうとか、そんなの時代遅れですよね。

掲示板の本音がどこにあるのか。
自分が一番ウケたのが、「バカ正直がバカをみる」のであって「正直者はバカをみない」って一文でした(笑)

今がたまたま業転ガソリンが超安いだけなのにね。

系列やめて、業転ガソリン入れて利益出すのは簡単って話になりがちですが、誰が受けてくれますか?全額CODですか?そのCODがサイト物より高い時もあることを知らないのでしょうか?

これらを全部ごちゃ混ぜにして勘違いしてるから、議論がかみ合わない。不毛な論議です。


ところで最近の傾向として、最大手が価格を牛耳りたいのはわかるけど、実に無理してますよね。

しかも献金先が自民党ですよ・・・
選挙があったら、確実に潮目が変わりますね


競争したくてウズウズしてる元売社員もいるはずです。
つまり競争してナンボの世界と割り切ってる人も多くいるわけですよ。


まさか販売業者だけが淘汰されて、元売の頭数が一緒なんて、そんなユートピアを考えてる!?

それは最大手だけですね、きっと・・・


販売業者と元売は常に50:50であるべきです。
それを崩してくるのなら、こっちもまともに取り合わないだけのことです。

ノラリクラリ

弊社がPBになったときからのキーワードです。
参考になれば。

2008年6月12日 (木)

自分のことは自分で

景気の実態は相当悪いですね。

400〜500万のエルグランドを3年車検で通さないお客さんがいました。
商売人の息子さんです。

理由は今が売りどきだと。
下取り220万って言ってました。
それでカローラに乗り換え・・・

それでもあと1〜2ヶ月すればもっと査定が下がる気がしたそうです。


今はあらゆる先延ばしのツケが回ってきて、すでに突き抜けた感がありますね。

完全に「物」の時代です。
そういう意味では、今の事業をやってると食いはぐれはないとは思いますが・・・


外国の、特にヨーロッパの豊かさはなんなんだろうと考えると、「物の豊富さ」だと思うのです。

市場原理はありますが、それ一辺倒でなく、理念が先行する社会構造に魅力を感じます。


でも今自分は、日本にいてがんばらないといけない。

それでも自分はやっぱり理念を掲げて生きていきたいですね。

2008年6月 1日 (日)

見方を変えよう

昨日は、ちょっと多いくらいかなってなもんでした。
仮儒は実はプチ仮儒?

お客さんが完全に慣れちゃってますよね。
あきらめムードは実はお客さんにあるのでは?と思った週末でした。

これでますます節約が加速しますよね。
ほんとガソリンだけだと食べてけませんね。

、、、かといってこっちがあきらめたら終わりです。
全ては自分しだいだと思ってこれからも頭使ってがんばります。
それこそが「勤め人」ではない醍醐味なんですよね

やる人はいつもアグレッシブに動いてるし、十分に刺激とやる気をもらってますからね。

原油が上がるのは仕方がないんだし、お客さんもそれについては容認してくれている。

石油にこだわるのもよし、そこから広げるのもよし。

なにより「まずは己がもっと仕事を楽しめ!」と教えられてる気がしてます。

2008年5月26日 (月)

理念=青臭い 大いにけっこう!

まずは変化が必要と思います。

政党なんてなんでもいいんです。

少なくともこれまでは、自民党の大臣が変わっても官僚は無関心でいられたけれど、民主党の大臣が誕生して、それが皆さんおっしゃる「頼りない」「青臭い」大臣であるほどに面白いと思います。

頼りない=青臭い理念と考えれば、それで勝手に先走られて困るのは官僚

慌てた官僚が、実務ほったらかしで、大臣の足を引っ張る様を想像するだけで面白いと思うのは私だけでしょうか?

やればやるほどに「嫌気」が世の中に充満。

これまではそれを「政治不信」に摩り替えることができたけれど、やればやるほど「官僚アレルギー」は根強く残ることでしょう。

そんな急に180度世の中が変わるわけがない。
「漸進」で大いにけっこう!

私はあくまで「変化」を求めます。

2008年4月17日 (木)

還付無しに徴税は断固拒否!

どうも暫定税率が復活しそうな雰囲気

でもそれは完全な国民無視の方策。

勝手に一般財源とか言ってるけれど、単なる財源確保が目的なんだから、国民はまただまされたことになる。

最初から「財源ありき」の考えがとにかく頭にくる。
無い中でやるという知恵を持ってないのか、官僚は?

仮に還付無しに徴税だけなんてことになったら、断固拒否するよ。
脱税ででもなんでも訴えればいい!
それが本当に起こりそうだから心してかかるつもり。


ねじれの根幹

自民と民主の国会のねじれではない。

本質は、「官僚」と「国民」の意識のねじれ。

曲がりなりにも選挙で選ばれた政治家が国を動かさず、中央の官僚が国を動かすから、国民は苦労する。


2007年10月11日 (木)

ユートピア

インフレ。物の時代。

今は儲けにならないけれど、地下タンクが生きる時はきっと来ると思います。

石油は99%輸入に頼る貴重な資源。
なのに「備蓄」が大きくテーマにならず、安売りばかり。

完全にユートピア化してますね。
不思議の国、ジャポン。

2007年8月 7日 (火)

安倍さんはなぜやめないか?

党内から批判あっても総理大臣を辞めないのは、安倍さんの取巻き連中が、自民党の中で利益を独占してしまっているからではないかと思います。

そう考えると、党内のあさましい「利権の奪い合い」に見えがちですが、そんな単純なものではないと思います。

奪い合うことは良くも悪くも「正常」

奪い合うことすら認めない今の体制がおかしいということです。

2007年7月30日 (月)

選挙後に思う。

片寄りが是正されて、単に「普通に戻る」のだと思う。
シーソーがつりあった状態。

政局の混乱、大いにけっこう。
元々やる前から混乱してたのだから(笑)

間違いなく自民党の方に「緊張感」が生まれるはずだ。
「金儲け一辺倒」は、もはや時代遅れ。

上っ面のコンプライアンスはもう通用しない

2007年7月20日 (金)

選挙前にして思う。

選挙前にして思う。

父親の古くからの友人で元府議会議員がいる。
先だっての選挙で落選してしまった。

その人が今、前よりも「地元」のために活動している。
時すでに遅しといった感があるのだけど、今考えればそれも仕方なかったのだと思う。

とにかく任期が長くなればなるほど、しがらみは強くなる一方。地域の代表であらねばならないのに、「特定の人達」の代表になってしまってたようだ。
落選してわかる、人のありがたみ。今にして、大事にしないといけないものを再確認したからこそ、ちょっと特殊な「一府民」として活動しているのだと思う。

「利益」が目的で擦り寄ってきた人間は、
はなから落選した者になど目もくれない。。。


そもそもウチの父親にすれば、元来「利益」が目的で擦り寄ったわけではないだけに、落選しても「先生」は「先生」なのだと思う。

2007年6月 1日 (金)

来週から

またガソリン値上げのようです。

給油は今週中に。。。

2007年4月 9日 (月)

政治と役者達

いつも恒例の石油オフラインミーティング。
今回は横浜。中華街を楽しみにしてましたが、予定が一週間早まったので欠席となりました。

理由は府議会選挙。
父親が出ずっぱりのため出席できませんでした。
で選挙結果は落選・・・議員歴20年以上のベテランだっただけにけっこう重いものがあります。
「選挙は水物」という言葉、初めて聞きました。


正直言って、なぜかここ数ヶ月、常にわりを食ってしまう方にポジションしてしまってるわけでして・・・
普段から縁遠い、「政治」というものに、しっかりしてやられてる感があります
でもその「役者」の顔ぶれみてると、なんか腑に落ちないというか、利益のためとはいえ、そうコロコロと信条を変えていいものだろうかと思ったりもするわけでして。

政治とは処世術のことかも。ならば今気負わなくても、いつか歳相応に受け入れることもできるでしょう。
ここは周りに流されることなく、足元固めてマイペースで、己の望む方向へ向かってがんばろうと思い直しました。


さて、今日から一部の市内のガソリンスタンド、レギュラー121円から128円になってました。

政治ではどうにもならないのが「価格競争」なんですよね

2007年4月 7日 (土)

オークションでトラブル・・・

2台目のプロジェクタをオークションに出した。

そもそもオークションで落とした中古製品だったのだけど
当時の落札額の一割落ちあたりで落札された。
かなりラッキーだった。

で落札者と連絡を取り合ってたのだけど、2回目のメール以降、連絡が途絶えてしまった・・・
相手のIDをみると、評価は「良い13 悪い2」となっていた。最初から嫌な予感はしていた・・・

一週間待った。
でもいくらなんでもこれはほっとけないと、「補欠繰上げ」なるものを選択した。次点落札者が正規の落札者となるシステムだ。

ヤフーから補欠落札者へメールが自動的に送られるらしい。
補欠落札者OKしてくれれば、また取引が始まる。

でもオークションは、けっこう感情的に入札することもあるので、一週間たった今、それが受け入れられるのかは微妙だ。。。

2006年9月25日 (月)

再チャレンジ?

安倍さんはなんでチャレンジばっかりあおるのか?

言葉はきれいなものだけど、どんくさいおっさんが「チャレンジ!チャレンジ!」と選挙で連呼してる姿を想像したら、苦笑するしかないでしょ ^^;

どうにもうさんくさい言葉遊び。。。

「世間はここいらでボチボチ落ち着きたいと思ってる」、つまり、今世間が求めてるのは足元の安定だと、ビートたけしが言ってました。

足元定まってないのに勝ち目のない挑戦ばっかりして、家族には迷惑かけれないって普通は考えると思います。


2006年9月14日 (木)

キレル子供

小学生の校内暴力が増えているという。
理由はストレスや家庭環境だという。

でもなにか違和感を感じる。
要は、子供がつけ上がっているだけではないのか?

「お前には10年早い」とハッキリ言ってあげなければならないと思う

さらにはそれは、気づいたら「即」言わなければならないものだと思う。

それが言える立場にいる者(親や先生)が
遠巻きに責任転嫁しているようでは物事は前に進むわけがない。
大人というのは「損得を計算しすぎる」きらいがあるように思えてならない。
そこには人間的な愛情は見えない。
そんな姿を子供はすでに見透かしている・・・

もっと本音で言えば
「子供は子供らしくないと、かわいくともなんともない」

それが皆の正直な感想ではないのか?

2006年7月13日 (木)

船頭多くして、船、山に登る

「あれこれ指示する人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ」

大勢のコミュニティの中にあって、
芯を通すのはむつかしいことと思う。

でも芯を通す立場の人間が自覚を持ったときには
周りはとやかく口をはさむものではないとも思う。

けなすヒマがあるのなら
ねぎらいの言葉をかけてあげよう。

2006年6月 3日 (土)

傲慢・未熟・・・言われてみればそのとおり

<ネット調査>イメージ最多は自民「傲慢」、民主「未熟」

 毎日新聞が12〜18日にNTTレゾナントの協力で行ったインターネット調査で、自民、民主両党のイメージを八つの言葉から三つまで選んでもらったところ、自民党で最も多かったのは「傲慢(ごうまん)」の57%で、民主党は「未熟」の61%だった。
 自民党は次いで「不信」39%、「期待」22%、民主党は「期待」39%、「不信」26%の順。内閣不支持層に限ると自民党を「傲慢」と見る人は77%に達し、医療制度改革法案の強行採決など強引な手法に批判の目が向いているようだ。民主党は偽メール問題の印象を引きずっており、同党支持層に限っても47%が「未熟」を挙げた。
 「改革」という言葉から思い浮かべる政党は自民党は44%、民主党は31%。男女別では男性は自民38%、民主35%と大差ないが、女性は自民49%に対し、民主27%にとどまった。【田村佳子】
(毎日新聞) - 5月23日22時14分更新

2006年2月 2日 (木)

資源インフレ

http://www.geocities.jp/ntt21c/4y123f8i.html

背筋も凍る話です。。。

2005年2月25日 (金)

「ブランド力」って、お金で買えますか?

F1にエンジンサプライヤーとして参戦中のホンダ。
正式名は「BARホンダチーム」

そのF1マシンとドライバースーツに、「ENEOS」マークが入るようです。

ロゴは、マシンの先端ノーズが一番高いと言われてますが・・・
目立つとこほどに、大きいほどに、スポンサー費は比例・・・

果たしてどの部分にロゴが入るんでしょう?

その大きさで、「ブランド本気度」を測りましょう^^

ちなみに、TOYOTAは、Essoカラー
マクラーレンは、Mobilマーク
天下のフェラーリは、Shellマーク

やっぱりガソリンなきゃ、F1も走らんのよね^^


BARホンダといえば、ドライバーは日本人「佐藤琢磨」
今年は初優勝に期待です!

ゴルフ用品

業転ガソリン灯油blog

  • スポンサードリンク

石油業界の情報源

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォトアルバム

よくわかる石油業界

ブログ powered by TypePad
Member since 08/2008