非効率、その他雑感②
トヨタの社長さん、「喜んで公聴会に出席する」らしいです。
あーだめだこりゃって思った人も多いことでしょう。
リーマンショックのあと、創業者から出た社長。
その目的は、下請けへの威光を示すためだとは、ある見識者の見解。
世は環境ブームの真っ只中。
その恩恵に一番あずかっているのがトヨタでしょう。
世界がどうなろうが、国の保護を受けて安定していたからこそ、ボンでもいいかと・・・
それがいまや、会社最大の危機!
ボンにこれ以上やる気だされたら困ると思っていることでしょうネw
さて、愛知万博のあと、名古屋の人が「大阪を抜いた」と鼻息荒かったですが、その後どうでしょう?
・・・すっかり勢いも止まってしまいましたよね。
全てはトヨタ=国策で世の中回ってきたわけですから、その環境エコブームの本丸のプリウスがこうして叩かれるのをみて、自業自得な感じがするわけです。
あと民主党もたいがいにせえよと。
「CO225%削減」なんて大風呂敷広げて、選挙に勝ったのはいいけれど、
たのみは排出権買い取り(何兆円かかるんだ?)と個人の環境分野への自己投資(一説には300万とも・・・)ですから、無理があるのは周知の事実。
これ以上、国も個人も借金してどうするの?
必要なものは買うけれど、それ以上のものは買わない。
これ「効率」ですよね。
借金してまで数字の達成につきあうほど、国民はバカじゃないです。
ハイブリッドよりもガソリンエンジン単体のほうが、燃費効率は上なはずで、人口減と経済縮小で、勝手に日本中が「効率」になっていくのに、わざわざ非効率な方法をとるのは、旧来どおりの机上の空論しかなされていない証拠でしょう。
民主党がたよりなく見える根本は、「インテリ」一辺倒な政策にあるとは持論です。
「政策」が小泉さんの「改革」と同じに聞こえるんですよ!
政治ごっこはもういい加減やめにしてもらいたいですね。



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